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震災があって・・・日本 [《たぁ》5歳7ヶ月《ゆぅ》2歳9ヶ月]

まずは、被災された方々にお見舞い申しあげます。
ブログにするのに、いろいろ言葉を連ねてみたのですが、私の拙い言葉では配慮に欠けることがあるのが不安で、多くを語ることはやめておきます。
しかし、今後も細々とでも長く募金を続けたいと思っています。
関心を持ち続けることが大切な気がしています。
それによって、募金以外にも何かできることがあることに気付けるかもしれない。
そして、報道が減れば関心も減る、では被災地の復興も国の復興も難しい。
日本まるごとの問題ですから。

しかし、今回のことで『日本』という国についての意識が強くなったような気もしています。
私は比較的、そういうことを意識する中で暮らしていたほうだと思うのですが(日本の文化に関わる仕事をしていたので)、やはり日本人の意識や感性は独特で、そして誇ることができるものだと気付けました。
以前ブログで、日本について語ったことがありますが、そこで特攻隊員の話を少し書きました。
今回の福島原発の作業に関わる方々など、まさに決死の覚悟で日本を救おうとされています。
敬意を表します。
この方々が、「FUKUSHIMA50」として海外で称賛されているということですが、それは海外ではこの『自己犠牲』的な発想が国民性として根付いていないために、余計にインパクトがあるのかもしれません。
「俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない」
「死ぬのは怖くない」
・・・根付いた国民性を感じます。

これは余談ですが、元特攻隊員の方がイギリスに出向き「テロと特攻は違う」ことを説明しています(9.11より後のこと)。
日本人なら、テロと特攻が違うなんてことはわかりますよね?
でも、海外ではそうではないみたいです。
「自爆攻撃」という意味で、同じように捉えられているようで。

そして特攻隊員の方々には「日本を救うため、愛する人を守るため」という志がありました。
「FUKUSHIMA50」と並べて見てしまいます。

あれ、英語の話は今回ない?
・・・はい。
震災があってから、しばらく英語なんて忘れていました。
それくらい、英語なんてどうでもいいものなんですよね。
やっぱり日本人です。
日本のことが一番大切。
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Picture dictionary [《たぁ》5歳6ヶ月《ゆぅ》2歳8ヶ月]

我が家でも、英語のPicture dictionaryを購入。
これ結構遊べますね。
絵探しになっているタイプのものなので、最近絵探しにハマっているおチビたちにピッタリでした。
ただ語彙を増やすには・・・母の発音が^^;
まぁ、我が家ではお遊びアイテムですからいいです。
ページを眺め、何気なく英単語に触れてくれていれば、それでよし。

さて、《ゆぅ》の英語しゃべりがすごいことになっています。
いや、デタラメですよ、でもまぁよく英語モード・・・家も外も問わずです、はい。

いや、デタラメと思っていたんだけど、結構それなりに理解を伴っていることも、最近発見。

たとえば、自分の食べ物を指して
「It's mine.」
ママのを指差して
「It's yours.」

正しいじゃん。

そこで
「Is It mine?」
と、私が《ゆぅ》のものを指すと
「No! It's mine!」

うむ、正解。

I like ○○○.
What's this? It's ○○○.
など、いくらかのフレーズに単語を入れ替えて会話に使うことは、もう日常なのですが、ちょっとひねったやりとりでも理解を伴っているようです。

でも、あれだけベラベラしゃべってるくせに、実はきっちりとした文章はどれだけあるのって話ですが^^;

5歳《たぁ》と2歳《ゆぅ》、やはり年齢的に理解力に優れる《たぁ》のほうが、よく英語をわかっているなぁとは感じます。
完全右脳英語《ゆぅ》に対して、一部左脳英語《たぁ》という図式でしょうか。
日本語でも、まだ《ゆぅ》は「あげる」「くれる」「もらう」あたりの日本語は混乱した文章です。
「ママが《ゆぅ》に、これもらったんよ・・・あれ?これ《ゆぅ》にくれたんよ、だよねぇ!」なんてひとりツッコミしてますが。
おぼつかない日本語と同じく、英語がキッチリなはずないわけですよね。

2人ともまだとても素直に英語が耳に届く時期。
その、幼児期ならではの恩恵をしっかり拝借したいところです。

さて、Picture dictionary なんてのは、本当はお勉強アイテム。
でもそれをお勉強とせず、どれだけお遊びアイテムとして活用できるかということこそ、私の腕の見せどころ(?)です。
幼児期にPicture dictionary を使う価値は、絵と音と文字を結びつけることで、意味を把握しイメージ(図像)として脳裏に焼き付けることができることにあると思っています。
だから、とにかくページを開いてくれることが大事。
まだ英単語を見たところで「?」でも、音も聴かずに絵だけマッチングさせる遊び要素だけでもよくて、ただその絵の場面だけを隅々まで(図像として)記憶されたらいいなぁと思うわけです。
ある日突然、英単語と絵が結びつく発見をし、いずれ効果が目に見えてくるでしょう。
なので、あえて絵は実写的で細かい描写がされているタイプのものを選びました。
絵は幼児向けではなく、大人向けの雰囲気を醸しているのですが、実におチビたちの反応はいいです。

しかし、このPicture dictionary も第2版が出ているのですが、CG化されてしまっています。
『Let's Go』も第3版からCGになってしまったので、アナログ版を好む私は、オークションをこれからも愛用していくことになりそうです。
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メイン教材・・・? [英語教材]

我が家では、本来メイン教材として『English-Time』を使用しています。
でも・・・
実は、出番が少ないです。
なぜって、それは《ゆぅ》が好まないから。
でも、最近になってDVDも見てくれるようになって、ホッとしているところです。

出番が少ないもうひとつの理由は、利用に適した時期を待っているから。
今は、ワールドワイドキッズイングリッシュ(WKE)のDVDを持っているので、そちら優先です。
WKEは《たぁ》がもうちょっと大きくなったら見てくれなくなりそうだけど、English-Timeは小学生が適期かなって感じ。
なので、現時点でのメイン教材はWKEのほうですね。

WKEを利用している人、身近に結構いるのですが、でもみんな子どもがDVDを見なくなったと言います。
長期(1年ほど)に渡って見続けているのは、我が家くらいかも・・・
現在Stage5のLevel2を見ていますが、出し惜しみしている進度です、はい。
でも、どのDVDに何の音楽が入っているだとか、ぜーんぶ覚えちゃってるほどの回数を見ています。
ちなみに、お気に入りは
Stage1 Level4 →Obladi Oblada が入っている
Stage3 Level3 →Puff,the magic dragon が入ってる
この2つがダントツだけど、普段DVDは《たぁ》に選ばせていて、「○○○が入っているやつがいい・・・えーっとStage○のLevel○!」って感じでリクエストがあります。
比較的ご指名ないのがStage2、人気あるのがStage3かな。
StepUpDVDより本編が好きです。
Stage5に入り、CDとともに《ゆぅ》のアウトプットが最近すごいです。

English-TimeはLevel8までのDVDを見ています。
けど視聴回数がWKEに遠く及ばないのは、やはり《ゆぅ》にはWKEが年齢的にも合うということでしょう。
《ゆぅ》がEnglish-TimeのDVDを嫌がらなくなったのはごく最近、これからじんわり活躍してもらいます。

英語レッスン的なことはまったくしていないので、その部分でもEnglish-Timeはスタートさせていない段階です。
さらに、今となったらいろいろ他の教材にも目移り・・・
教材選び好きな母^^;
早くいろいろ取り組ませたいなぁと思うのに、自分を律しながら取り組ませずにいるところです。
どうしてそこにこだわるか、まぁそういう考えの人もいると思って客観視してくださいませ。

DVDばかり見せているかのようですが、日に1度(たまに2度)1回20~30分が基本のペースです。
旦那のいる土日など見ることないです。
テレビで『えいごであそぼ』を見せていたら15分ですから(うちはほとんど見ていない)、どれほどたいしたことないことか。
CDはいろいろ流してますよ~♪
最近はこのCDの掛け流しが母は楽しいのですが、なぜって教材選び好きな私の腕の見せどころになっているからです。
DVDは、なるべく教材の道筋に従って進めていくほうが、満遍なく情報を得られると思っているため、余計なDVDを与えないほうが安心できます。
だから、今は母の教材選びの矛先はDVDではなく、絵本またはCD。
これらは脇道バンザイです。

我が家の英語で、2歳児《ゆぅ》はおまけにすぎません。
《たぁ》英語スタートが4歳半だったのは、《たぁ》には適期だったと感じているので、《ゆぅ》も本当はそれくらいの時期まで日本語のみがいいんじゃないかと考えていて、それは今も変わりません。
DVDでは、やたらカウントだとか色だとかの英語が多いので、《ゆぅ》はこれらについては英語優位かもしれません。
体のパーツなんかも、そうかもしれない・・・
《たぁ》に合わせて1歳8ヶ月から英語に触れている《ゆぅ》。
英語がどんどん出ていますが、歓迎すべきか否か。

そんなわけで、できればなるべく《ゆぅ》の年齢に合わせたレベルで、《たぁ》が満足してくれたらと思っています。
おまけである《ゆぅ》にこそ、変な影響を受けないように配慮してやりたいです。
メイン教材、この先もしばらくは《ゆぅ》優先でいくことになりそう。
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科学への興味 [《たぁ》5歳6ヶ月《ゆぅ》2歳8ヶ月]

さぁ、我が家の英語歴も、とうとう1年が来ようとしています。
毎日の習慣として、そして楽しみとして、今まで続けてくることができました。

絵本は当たり前のように日本語のものと英語のものが散らかっている毎日。
英語の絵本を手にすると、突然英語モードに切り替わる、おかしなおチビたち。
DVDは英語が基本ですが、日本語のDVDも楽しみ、英語のものも同じ扱いで見ています。
1年目は何の憂慮もなく、英語に親しむことができました。

さて、《たぁ》は科学への興味がどんどん増している時期です。
不謹慎ながら、最近の噴火には興奮しきり。

そんな《たぁ》のツボにハマっているのが、こちら・・・
P1070862.jpg
『Magic School Bus』。
科学をネタにした洋書絵本です。(日本語版もあります)
これの絵本シリーズを10冊ほど持っています。
英文は読めないのですが、絵でかなり解説されていて読み解けるので、母のフォロー少々で楽しんでいます。
でも、母はうまく解説できないんですけどね・・・^^;

5歳の男の子って、興味の幅がこっち系に広がってくる時期なんでしょう。
でもこの時期、本が読めるかどうかで、大きな差がつきそう・・・

英語の話ではなく、日本語のほうです。
《たぁ》は読書が大好きです。
最近のハマリモノは、恐竜が登場する本。
ディズニー「ダイナソー」のストーリーブックを愛読し、恐竜図鑑で覚えた恐竜の数は・・・数え切れません。
ジュラ紀だの白亜紀だの、隕石が原因で絶滅しただの(←これは基本ですけどもっともっと細かいことまで・・・)、知識もたくさん吸収しています。
恐竜だけじゃなく、動物や昆虫とかも。
イッカクの角みたいなのは、角じゃなくて歯らしいですねぇ・・・母は《たぁ》に教わりました^^;
正直、付き合いきれなくなってきていて、パパお願いしますってな感じ。

でも、5歳で絵本をスラスラと読む子は、まだそう多くないのかもしれません。
《たぁ》は母顔負けのスピードで読むことができ、しかも次々と読破していきます。
もちろん興味のある分野を読むわけですから、覚えていく知識の量もハンパではありません。

読めるか読めないかで、世界の広がりは違うんだろうと、素直に感じてしまいます。
特に男の子。
女の子はこの歳で科学分野への興味は薄いと思うし、性分としてハマりやすくはないこともあり、この時期読めることでの差ってさほどないように思うわけです。
それに、女の子のほうが読み書きは得意と言われていますが、文通など社交性のほうに矛先が向いている気がします。

「マグマくらい知ってるよ!」
噴火について説明してやろうとしたとき、《たぁ》に言われてしまいました。
一体どこで仕入れた情報なのでしょう。
どこまで知っているのでしょう。

《たぁ》に科学。
学校の勉強としてではなく興味の対象として、今後も深く付き合うことになるんだろうと感じています。
英語の絵本でも、そっち系がどんどん取り入れられそう・・・ 『First Discovery』シリーズ もそうでした。
Oxford Reading Tree にも、男の子向けにやっぱりそういったシリーズがあるようで。
ただ、まぁやっぱり英語じゃまだわけわかんないから、日本語でどんどんお好きに学んでくださいな。

当たり前だけど、子どもがもし興味持っていることに目を向けているときに、「さて英語に取り組もうね」って水を差してしまうとなると、子どもが伸びるべき道を閉ざしてしまいます。
幼児期から英語を学ぶ・・・英語に限らずお勉強に取り組ませる場合、ノルマを課す・習慣づけするのはご法度と考えます。
ノルマは子どもを拘束するものでもあるけど、親の気持ちを焦らせます。
それによって、子どもの微妙な心理が見えなくなってしまいます。
「幼児期は日本語を優先すべき」というのは、つまり「日本語で深く考えを持てるようにする」ということであって、子どもの心が何かに向いているときこそ、その力を伸ばすタイミング。
逆に言うと、そのタイミングさえ逃さないのであればいいのかも・・・私はそんなに器用じゃないから、お勉強自体させないわけですけどね。

《たぁ》は、科学系への興味が強くなっていますが、何より好きなのは『ものづくり』です。
大きくなったら、家を建てる人になりたいんだとか。
ちょっと前までは、折り紙が上手になりたいと言ってました。
末は、安藤忠雄のような世界的な建築家になるか(英語必須)
折り紙の達人になり、日本文化を紹介するような人になるか(英語必須)
・・・・・
あはは^^;

タイトルとかけ離れてしまいましたが、やはり英語だけできたってどうしようもないってことです。
興味を伸ばすことと英語と付き合う加減について、いつも考えている母でありました。
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興味との出合い [英語教材]

『Let's Go』シリーズ Oxford出版
児童英語の教材として定番のもののようです。
2~5のセット(2nd edition)がむちゃ安くオクに出ていたので、使用済みで美品ではないですが、参考までに購入。

我が家は、参考に購入と思ったものでも、その品々の使用頻度はかなりのものです。
今回もそうなりそうな予感。

まず到着したとき、《ゆぅ》の前で開封しました。
もちろん一通り中身を見たい母。
するとその脇で、《ゆぅ》は全テキスト(ワークも含む)のページを眺めては大喜び。
でもまぁ、内容がわかるわけもなく、新入りの絵本だと思ってるだけですよ。

私としては、英語学習を系統立てて網羅されている教材だといいなと思っていたから、ちょうどビンゴのような気がします。
ある程度の反復練習がある教材も初めてで、お勉強の域に足を踏み込んだわけですが、子どもを楽しませる要素も入っています。
イラストもアニメちっくでない好感触の絵で、そこにこだわる私としてはよかったです。
ちなみに3rd editionでは、サンプルを見た感じだとCGイラストになってしまったようで・・・
好みの2ndが手に入って嬉しい私です。

いずれにしろ、お勉強的に英語を進めるつもりがない現時点では、この教材は活躍の場はないだろうと思っていましたが、CDは使えるから掛け流そうと思って、今日久々にテキストを1冊引っ張り出してきました。
すると・・・
《ゆぅ》「あーちゃんの絵本!!あるでしょ!!これだけじゃないの!!」
そう、開封したときにたくさんの本があったことを、しっかり覚えていたのでした。
ハイハイと、他のテキストを出してやると、まぁよく眺めます。

そして、《たぁ》の食いつきもよかったです。
CDを聴くのもテキスト見るのも初めての《たぁ》、私がそばでテキストを開きリピートしたり答えているのを、ずーっと覗くのです。
ときには自ら答えたりもして、とうとうCD1枚分を最後までテキストと向き合ってました。
途中母が疲れて「もう閉じちゃっていい?」と聞いたけど、「ダメ!」と《たぁ》。

本当は、《たぁ》はそろそろワークなどやりたがっているようです。
年齢的に妥当な時期が来ているのかもしれません。

でも、もうあと一息。
興味をひきつけるには、あとちょっとハングリー精神を持たせておきたいのです。
「物心ついたころから勉強していた」のではなく、「やりたい(面白い)と思って勉強してきた」と感じさせたい。
これは英語にかかわらず、学ぶことすべてにおいて、私が目指す知育のありかたです。

私は小3のとき初めて習字を学校で習ったとき、家に帰るやいなや興奮した様子で「面白すぎ!」と熱く語ったらしいです。
即習い始めて、高2まで続けました。
その後、美術をしたいと思い、美大進学のための予備校ではじめてのデッサンをして・・・そのときの面白さの衝撃は、今でも鮮明です。
そして美大で学び仕事にもしてきました。
自分自身がこういう形で「興味」と出合っているので、おチビたちにも自分の道を発掘していってほしいと思っています。

そんなわけで、おチビたちにとっての英語も、勉強として出合うタイミングは大事に選んでやりたいと思うのでした。
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『読み聞かせない』絵本 [《たぁ》5歳5ヶ月《ゆぅ》2歳7ヶ月]

最近《ゆぅ》がホントよく英語を使います。
たいした英文を話すわけじゃないけど、英語モードに切り替わると英語の音を出し続けます。
2歳7ヶ月。
3歳の黄金期に突入か?

そして、《ゆぅ》は絵本をとにかくいつでもめくっているので、英語の絵本であれかなり親しんでいる様子。
母の読み聞かせはいいかげんで、現在読んでる Oxford Reading Tree の Stage4 程度なら問題なくても、普通の洋書絵本だと語彙不足で怪しい読み・・・
しかも今は《たぁ》が科学系絵本に興味があるのですが、そちらの分野となると単語をホント知らない。
私がいいかげんすぎて、《たぁ》は話を聞くのは半分、ほとんど文章を眺める(知ってる英単語を探す)方に気が向いてるみたいです。
《ゆぅ》のほうは、ただひたすら絵本の『絵』を愛しています(笑)
場面を隅々まで見て突っ込み、すでに記憶にあるストーリーを思い浮かべつつページをめくってる、そんな感じです。
突っ込みどころ満載のORTが《ゆぅ》にピッタリの本であるのも納得。

おチビたちがお気に入りの絵本に、『Magic School Bus』シリーズがあります。
楽しみ方が2人違っておもしろいです。
《たぁ》は、科学的な内容のほうに興味を持ちます。あと英単語発見すること。
《ゆぅ》は、もちろん絵に突っ込み。Lizクン大好き。
私は、気が向いたら英語で読んでやりますが、あまりに下手な読み聞かせのため誰も聞いてない・・・すぐ挫折して、日本語で解説したり、絵本を見せるだけになったりしてしまいます。
ゆるいなぁと思いつつも、おチビたちのペースに合わせることは大事。
どうせ私の英語で読み聞かせても、おチビたちはまだこの英文を理解するレベルではないし、変な英語を強制するより、英語絵本に親しめていれば今はそれでいいかと思っています。
肝心のおチビたちはそれが楽しくて、その目的のために絵本を開いてくれているんですから。
とはいえ、母は一応ざっとは読んでやってるし、ちゃんと時には介入して、楽しめる方向に導いているつもりです!・・・一応^^;

先日『First Discovery』シリーズだったか、Scholastic社の絵本を大量にヤフオクでゲットしました。
図鑑に近い内容で、これは《たぁ》の好みだろうと思ったら、《たぁ》以上に《ゆぅ》がぞっこんです。
なんでかって、この絵本には絵が両面に描かれた透明フィルムがあり、フィルムのページをめくると場面が変化するという仕掛け絵本だから!
これはなかなか正解だった本で、英文も長すぎずそこそこ読めていいです(ただ固有名詞の発音がさっぱり・・・)。
まだ《たぁ》には、ちょこっと出しで見せている程度なのですが、《ゆぅ》は手持ちの17冊をダンボールごと渡して「お好きにどうぞ」。(そして母は家事をする~)
まぁよく眺めてくれます。
今日は《たぁ》がいたので5冊ほど出しただけだったのですが、《ゆぅ》が「もっとあるの、どこ?あーちゃん、もっとよみたいの!!」なんて言ってくれて、危うく《たぁ》にバレるとこでした。

我が家の英語絵本、こんな感じに『読み聞かせない』絵本もたくさんあります。
親しむことを目的として渡してみるのもいいかなと思うのでした。
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今年の英語 [英語について思うこと]

偶然またはときどきでも、このブログを眺めてくださっているかた、ありがとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

英語について、自分の思うところを記録していきたくてやっているブログです。
英語に熱心なことはいいこと?
過熱するのはよくない?
など日々バランスを考えて、おチビたちの様子を見ながら英語を取り入れています。
今のとこ、お勉強的なことは一切なしで英語に触れることが、5歳&2歳のおチビたちにとっていいのかなという判断をしていますが、もちろんこれでいいのかどうかは誰にもわかりません^^;

私は、この5歳だったり2歳だったりするおチビたちが、現時点でどれだけ上達するかを張り切るつもりはないです。
今は英語に対する素地をつくっていく段階。
バイリンガルを目指すつもりなどさらさらないけど、いずれ将来(学校の勉強ではなく)英語に困らないだけの力はつけさせたいと思っています。
とはいえ、教え込むつもりはありません。
学び取る力をつけさせたいんです。

この方向性がはっきりしてきたのも、ブログで考えを記録してきたからかと思います。
たいしたことはなーんもやってないのに、これだけ英語を語れるんだから、ある意味とても熱心な私。

そして、意外にも?このブログ、じんわり一日の訪問者さんの数が増えてきています。
一方的に自分の考えを言い放っていて生意気~な感じですけど(←自分でもわかってまぁす^^;)、おチビたちが一応は私の思惑する成長を遂げていってくれているので、その経過がなんとなく気になってもらえてるのかな?と思っています。

とはいえ、1年弱の英語歴でこのレベルってのは、きっとたいしたもんではないでしょう。
教え込めばもっといくらでも覚えることができるわけだし、効果が目に見えてなくてもたとえばかなりのインプット量の人もいるはず。
でも、これらのことには、私はかなりブレーキを利かせています。
そのうえで、おチビたちがどれだけ自分から学び取るように仕向けるか、そういうことに対していろんな工夫をしていってます。
遠回りな方法に見えますが、一応私なりに先を考えて導いてるつもり・・・さて、どうなることやら。

今年も間違いなくのんびりペースになることでしょう。
でも一応目標はあるんですよー。
《たぁ》のリーディング力アップ!です。
昨日借りてきた『ちびうさ まいご』は翻訳絵本で、英語タイトルが載っていました。
たしか『Little Rabit Lost』だったのですが、《たぁ》はわざわざ英語を読んでくれました。
きっと読める喜びを味わってるんでしょうね。
英単語を教える的なことをまーったくやってないだけに、どうやって覚えているのか・・・母は本当にわかりません。
半分は絵や内容から推測してるんだろうけど、そういう段階を踏みながらじんわり読めていけたらいいと思っています。

《ゆぅ》・・・相変わらずおまけということでいいでしょう^^;
去年はちょっとだけ公民館の英語サークルを試して、それ自体には《ゆぅ》はノリノリではあったけど、公民館に鬼のお面があってそれが怖くて行きたくないーって(笑)
私は試せたから満足だし、きっともう行くこともないだろな。

意欲があるんだかないんだかわからない母ですが、今年もボチボチ更新していくつもりでいます。
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サンタさんからORT♪ [《たぁ》5歳4ヶ月《ゆぅ》2歳6ヶ月]

ちょっと前に購入していた、Oxford Reading Tree Stage4と5 のセット(全48冊)。
このたびサンタさんから届いたのは、

Stage4 Stories の6冊セット

のみでしたぁ。

いや、やっぱり小出ししたほうがいいでしょ。
まとめて渡してしまうと、気に入ったのばかり読むし、後の楽しみも減っちゃうし、やっぱもったいぶらないと^^;

******************

クリスマスの前、サンタさんに何をもらいたいか、情報収集しました。
《たぁ》は・・・大量の折り紙!!そして、LaQのカブトムシセット!
2歳半《ゆぅ》は、希望をハッキリ言うことはありませんでした。

その《ゆぅ》に希望を聞きだそうと、いろいろ誘導尋問します。
あれがいい?それはどう?ってな感じ。
そして、「キッパーの絵本ほしい?」って聞いたとき、「うん!」と返事をしたではありませんか。
その場にいた《たぁ》が、「キッパーの絵本がいいの?」と聞き返しても「うん!」。
他にいろいろ聞いても反応薄だった《ゆぅ》の唯一の反応が、ORTだったのです。

でも、雰囲気で言ってるだけだろうと意に介してなかった私、結局プレゼントには他に喜びそうなものを準備してました。

さてイブの夜、寝ようとするときに《たぁ》がこんなことを言い出しました。
「《ゆぅ》のプレゼントはきっとキッパーの絵本やろ。だって前ほしいって言ってたし!」
あちゃー、こちらさんが覚えてらっしゃいましたか^^;

というわけで、時期が来たら普通に与えようかと考えていたORTを、サンタさんからのプレゼントに加えることとなったのでした。

******************

さて、やはりまずは他のプレゼントの方に食いつく《ゆぅ》でしたが、
そのうちORTを手に取り・・・「読んで!」と持ってきます。
本を広げると《たぁ》も駆けつけます。

今のところまだStage2の途中までしか読んでなかったおチビたち。
いきなりStage4ですが、レベルの差は気になってない様子。
とにかく絵とストーリーに夢中です。
やはり大好き、ORT!!

とくに《ゆぅ》は、日に何度となく6冊すべての本を開いては眺めています。
これは他の気に入った絵本でも言えることなのですが、《ゆぅ》は本当によく絵を見てストーリーを想像して楽しんでいるかのようです。
《たぁ》は、文章がすべて!
もちろん絵も見てますが、小さいころから読み飛ばしを許してくれませんでした。
一字一句正確に覚えているから、わずかな言い間違いまでチェック。
ちなみに《ゆぅ》は、長い文章は読み飛ばしオッケーですから、兄妹でも全然違うもんです。
《たぁ》は、多分2歳半の《ゆぅ》と同じ時期には、絵本はほとんど読めていたと思います。
《たぁ》2歳4ヶ月のとき、ばあちゃんからもらったひらがなの手紙を読んでたけど、今の《ゆぅ》は絵本の文字を見ている感じは全然なさそう~。

手持ちのORT Sage4以降は、Stage3まですべてを借り終わってから、徐々に渡していくつもりです。
私としては、興味をどこまで先延ばしにできるかということが大事なので、どんどん進めたくはありません。
なるべくもったいぶって、《たぁ》が小学校に入るころにStage5とか6とか、そういうスピードで行きたいんですけどねぇ。
ORTは、ネイティブレベルでStage7が小学生以降になるので、それ以上先には進ませることはないと思います。
・・・いや、ケチではなく^^;
とにかく、先延ばしのためには図書館さまさまを大いに利用していきたいです。
月に1~2回、遠方の図書館から相互貸借(リクエスト)させてもらっていて、多分ご迷惑おかけしまくりなんですけどね。。。
でも、ものすごく役立てていますので、お赦しください~!

年末年始は帰省です。
《たぁ》は、また英語自慢するのかなぁ^^;
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母のリスニング力 [その他]

ちょっと離れた部屋にデッキがある、我が家での聞き流し。
あまりまともに英語の音が届きません。
なんとなく聞こえている程度。
あまり聞こえすぎるのもなんなので、ちょうどいいということにしていますが・・・いいかどうかは知りません^^;

そんな状況ですから、まず聞き入ることはありません。
聞き流しができず聞き入ってしまうという私の性分でも、これならいけています。

以前、旦那が観ていた字幕の洋画DVDの英語がすんなり耳に入るようになってきたという実感があったことを記録したことがあります。
さらに時間が経過し、昨日のこと・・・

『リトルチャロ』のCDを掛け流しているときに、洗濯物を干していました。
干している場所とデッキの位置は比較的近く、音が届きやすい状態にあります。
そんなことは特に構わず、しばらくフツーに洗濯干してたんですが・・・

アレ?
私、今聞いてたストーリー把握できてたかも??

なーんの意識もありませんでしたが、ふと英語を聞いていたことを自覚しました。
そしてストーリーを把握している自分に気が付いたのです。
・・・私、この話元々知ってたっけ??いえいえ、知りません。

その後、意識して英語を聞いてみました。
・・・・・
やっぱり、すんなりわかります。

おーーー!!
私のリスニング力、向上してるじゃんーーー!!!

私は半年のワーホリ経験がありますが、当時のことを思い出します。
なかなか会話はできないうちでも、まず耳から慣れてきて、うまく単語を拾いながら聞き取り、それに対してカタコトで話す、そんな経過をたどったように思います。
耳が慣れてくると、映画はそれなりにわかり楽しめていました。

そのころのリスニング力に匹敵しているかどうか・・・
多分、あちらに居たころのほうがわかっていたんだと思いますが、今は今でとっても自然に聞けているようです。
なぜ?

英語に対する警戒感は、あちらでの生活に慣れてきたころでもかなりありました。
まぁ家にいながら聞く英語には臨場感があるわけではないので、構えることが少ないのは当たり前なんですが、それでも基本的な英会話なら日本語を介さずとも瞬時にわかるという自信を今は感じることができます。

ワーホリに行くまで、私は高校以降まったく勉強してなかったので、私の英語は学校英語のみ。
英会話学校くらい行っておけばいいのに、海外旅行好きでそれまで何とかなっていたので、そのままニュージーへ飛び立ちました。
そんな『英会話』知らずの私、英会話の基本?がわかってないことはハードルとなりました。
今は、そのハードルが取れた感じというんでしょうか。

たかが幼児英語。
されど幼児英語。

いやぁ、自分で上達を実感できるってうれしいですねぇ♪

上達の実感は、音読もそう。
絵本大好きおチビたち、日中も絵本の読み聞かせをよく催促してきます。
ほとんどは日本語の絵本ですが、ORTはやはり好きで日に数回読み聞かせさせられます。
図書館で借りているORTは、6冊まとめて綴じてあるため、それら全部を一気に読むはめになります。
今はStage2で、16ページ×6冊・・・それなりの量。
毎日、最低でもこれだけの音読は欠かさないし、もちろん他の英語絵本を読むこともあります。
ちょっとずつでも、継続の力ってすごいなぁ。
これは、きっとおチビたちにとってもそうなんでしょうね。

私自身が実感できてるってことは、おチビたちと英語をやっていくうえで、とても励みになります。
これだから面白いんですよね。
そして、母がそう感じていることは、おチビたちにきっといい影響を与えることだと思います!
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英語モードのスイッチ [《たぁ》5歳3ヶ月《ゆぅ》2歳5ヶ月]

英語モードに切り替わる瞬間があります。

《たぁ》「・・・そーだね、《ゆぅ》もああいう・・・」
《ゆぅ》「あーゆー・・・スリーピン♪ Are you sleeping. Brother John~♪」

ささいな会話がきっかけで、ベラベラっと使いはじめます。
特に《ゆぅ》に多いです。

お風呂のときや着替えのときもなぜか英語を使うことが多いのは、着替える自分の体を見てパーツを思い浮かべるから?
色や数、体のパーツなんかは、英語で紹介される頻度も高く、下手すると日本語を上回る理解かもしれません。

Oxford Readin Tree では、「Oh, no!」という表現がオチの場面でよく使われます。
我が家でも、みんなそれぞれ「Oh, no!」という表現を日常で使っていて、日本語に代わる共通表現になっていますが、これを使ったら英語モードのスイッチが入ることもあります。

おチビたちが勝手に英語モードになってくれていればいいのですが、私にも英語モードを振ってきます。
私もいくらかのセンテンスに単語を駆使し、英語ニュアンスでの雰囲気だけは作り出します。
おチビたちにだってできるんだもの。
いくら私の英語レベルがお粗末でも、おチビたちにはまだまだ勝っています。

・・・・
でもやっぱり、脱落するのは私。
おチビたち、どうしてあれだけのデタラメ英語でモードに入れるのでしょう。

それはやっぱり、子供の言語習得の過程だということなんでしょうか。
習得過程の日本語でもデタラメであってもしゃべります。
同じく習得過程の英語ですから、デタラメになんの気のてらいもなくしゃべることができるのかと?

きっとそれって、重要なことなのかなーと思うのです。
日本にいて英会話をマスターするのは、動機付けもなくとてもハードルが高いです。
私はそこを目指すつもりはなく、おチビたちに可能な方法で英語を自然な形で吸収してもらいたいなーという感じです。
なので、発話があるってだけでもとてもうれしい成果なのです。
そしてそれが習得過程であるならなおさら、今後のさらなる成果となっていくのかもしれません。
ならなくたっていいんですけどね。
そこはまだ未知数です。

最近は、英語の上達も目に見えにくいです。
それでも、たとえば今日《ゆぅ》は「I can~」を使ってしゃべってたなぁ・・・とか、
《たぁ》が今日はどんな英文が読めていたなぁ・・・とか、
案外日々マスターしてることってあるみたい。

最近も、相変わらずゆるーいおうち英語で、DVDとORTと車での音楽、たまにCD掛け流しといったとこです。
基本的に、わざわざ英語の時間を設けるというやり方はしてません。
習慣として、朝の幼稚園に行く前のDVD(25分程度)は欠かさないくらいです。
あとは、おチビたちがORTを催促すれば読むし、私がふと思い出せばCDも掛けるけど、CD掛けるのはおチビたちが何かで遊んでいる時間であって英語の時間じゃない。
ORTも絵本の時間であって英語の時間じゃない。
そんな程度でやってます。
わざわざ英語に割く時間を設けないことで、おチビたちにとって負担なく英語が自然な存在となってくれることを目指しています。
無理なくやっていくことで、じんわり長続きさせたいという狙いもちゃーんとあります(笑)

英語モードに切り替われるほど英語に十分親しめているのは、何よりのことです。
兄妹で刺激しあえるのもいいことで、仲良く楽しんでもらいたいものです。
デタラメ英語、歓迎♪
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