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《たぁ》5歳7ヶ月《ゆぅ》2歳9ヶ月 ブログトップ

春休みです.英語も^^; [《たぁ》5歳7ヶ月《ゆぅ》2歳9ヶ月]

《たぁ》春休み
忙しくて、英語はちっともです。
遊びすぎ^^;

というわけで、先日お友達と遊んだのですが、母4人子ども8人の大所帯で公園遊びしてきました。
《たぁ》の幼稚園つながりですが、私立でみんな家は離れているため、気軽に遊ぶことはほとんどないなか、このたびご一緒しました。

新年長さん4人のうち、①英語教室に通っている人が1人、②ディズニー英語+しまじろう英語をしている人が1人、③この春から英語教室に通おうと思っている人が1人、そして《たぁ》です。
世の中すっかり英語だなぁ。

ところで、親同士話していると、③春から英語をさせるつもりのママが、「友達に、ディズニー英語やってしまじろう英語やって、さらに英語教室行かせてる人がいるんだよぉ。すごくない?」って発言。
②のママがディズニー+しまじろう英語やってることを③のママは知らなかったので、聞いてる私はドキドキ!
ただ②のママはしっかりとした考えのもと英語をさせているので、動じることはなかったと思いますが・・・

でも、私だって②のママのほうに分類されるタイプに(やや)入りそうです。
こういう客観的な発言、きちんと心にとどめておくことって大事だと思ってます。
③のママの感覚こそ、実は常識的なんですから。
私の英語に費やしてる金額は、初期投資+月に1000円以内ってとこでしょうから、英語教室の月謝レベルにも及びませんが、投資額ではなく、依存というか子どもを英語に導く親の意気込みというか・・・そのあたりの強さからいくと、②のママに分類される私。
それでもやはり、子どもを育てていく上でバランスが偏ることは避けたいので、心して取り組みたいと改めて思ったのでした。

・・・え?ちっとも英語してないのに?って^^;
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震災があって・・・日本 [《たぁ》5歳7ヶ月《ゆぅ》2歳9ヶ月]

まずは、被災された方々にお見舞い申しあげます。
ブログにするのに、いろいろ言葉を連ねてみたのですが、私の拙い言葉では配慮に欠けることがあるのが不安で、多くを語ることはやめておきます。
しかし、今後も細々とでも長く募金を続けたいと思っています。
関心を持ち続けることが大切な気がしています。
それによって、募金以外にも何かできることがあることに気付けるかもしれない。
そして、報道が減れば関心も減る、では被災地の復興も国の復興も難しい。
日本まるごとの問題ですから。

しかし、今回のことで『日本』という国についての意識が強くなったような気もしています。
私は比較的、そういうことを意識する中で暮らしていたほうだと思うのですが(日本の文化に関わる仕事をしていたので)、やはり日本人の意識や感性は独特で、そして誇ることができるものだと気付けました。
以前ブログで、日本について語ったことがありますが、そこで特攻隊員の話を少し書きました。
今回の福島原発の作業に関わる方々など、まさに決死の覚悟で日本を救おうとされています。
敬意を表します。
この方々が、「FUKUSHIMA50」として海外で称賛されているということですが、それは海外ではこの『自己犠牲』的な発想が国民性として根付いていないために、余計にインパクトがあるのかもしれません。
「俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない」
「死ぬのは怖くない」
・・・根付いた国民性を感じます。

これは余談ですが、元特攻隊員の方がイギリスに出向き「テロと特攻は違う」ことを説明しています(9.11より後のこと)。
日本人なら、テロと特攻が違うなんてことはわかりますよね?
でも、海外ではそうではないみたいです。
「自爆攻撃」という意味で、同じように捉えられているようで。

そして特攻隊員の方々には「日本を救うため、愛する人を守るため」という志がありました。
「FUKUSHIMA50」と並べて見てしまいます。

あれ、英語の話は今回ない?
・・・はい。
震災があってから、しばらく英語なんて忘れていました。
それくらい、英語なんてどうでもいいものなんですよね。
やっぱり日本人です。
日本のことが一番大切。
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