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《たぁ》5歳6ヶ月《ゆぅ》2歳8ヶ月 ブログトップ

Picture dictionary [《たぁ》5歳6ヶ月《ゆぅ》2歳8ヶ月]

我が家でも、英語Picture dictionaryを購入。
これ結構遊べますね。
絵探しになっているタイプのものなので、最近絵探しにハマっているおチビたちにピッタリでした。
ただ語彙を増やすには・・・母の発音が^^;
まぁ、我が家ではお遊びアイテムですからいいです。
ページを眺め、何気なく英単語に触れてくれていれば、それでよし。

さて、《ゆぅ》の英語しゃべりがすごいことになっています。
いや、デタラメですよ、でもまぁよく英語モード・・・家も外も問わずです、はい。

いや、デタラメと思っていたんだけど、結構それなりに理解を伴っていることも、最近発見。

たとえば、自分の食べ物を指して
「It's mine.」
ママのを指差して
「It's yours.」

正しいじゃん。

そこで
「Is It mine?」
と、私が《ゆぅ》のものを指すと
「No! It's mine!」

うむ、正解。

I like ○○○.
What's this? It's ○○○.
など、いくらかのフレーズに単語を入れ替えて会話に使うことは、もう日常なのですが、ちょっとひねったやりとりでも理解を伴っているようです。

でも、あれだけベラベラしゃべってるくせに、実はきっちりとした文章はどれだけあるのって話ですが^^;

5歳《たぁ》と2歳《ゆぅ》、やはり年齢的に理解力に優れる《たぁ》のほうが、よく英語をわかっているなぁとは感じます。
完全右脳英語《ゆぅ》に対して、一部左脳英語《たぁ》という図式でしょうか。
日本語でも、まだ《ゆぅ》は「あげる」「くれる」「もらう」あたりの日本語は混乱した文章です。
「ママが《ゆぅ》に、これもらったんよ・・・あれ?これ《ゆぅ》にくれたんよ、だよねぇ!」なんてひとりツッコミしてますが。
おぼつかない日本語と同じく、英語がキッチリなはずないわけですよね。

2人ともまだとても素直に英語が耳に届く時期。
その、幼児期ならではの恩恵をしっかり拝借したいところです。

さて、Picture dictionary なんてのは、本当はお勉強アイテム。
でもそれをお勉強とせず、どれだけお遊びアイテムとして活用できるかということこそ、私の腕の見せどころ(?)です。
幼児期にPicture dictionary を使う価値は、絵と音と文字を結びつけることで、意味を把握しイメージ(図像)として脳裏に焼き付けることができることにあると思っています。
だから、とにかくページを開いてくれることが大事。
まだ英単語を見たところで「?」でも、音も聴かずに絵だけマッチングさせる遊び要素だけでもよくて、ただその絵の場面だけを隅々まで(図像として)記憶されたらいいなぁと思うわけです。
ある日突然、英単語と絵が結びつく発見をし、いずれ効果が目に見えてくるでしょう。
なので、あえて絵は実写的で細かい描写がされているタイプのものを選びました。
絵は幼児向けではなく、大人向けの雰囲気を醸しているのですが、実におチビたちの反応はいいです。

しかし、このPicture dictionary も第2版が出ているのですが、CG化されてしまっています。
『Let's Go』も第3版からCGになってしまったので、アナログ版を好む私は、オークションをこれからも愛用していくことになりそうです。
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科学への興味 [《たぁ》5歳6ヶ月《ゆぅ》2歳8ヶ月]

さぁ、我が家の英語歴も、とうとう1年が来ようとしています。
毎日の習慣として、そして楽しみとして、今まで続けてくることができました。

絵本は当たり前のように日本語のものと英語のものが散らかっている毎日。
英語の絵本を手にすると、突然英語モードに切り替わる、おかしなおチビたち。
DVDは英語が基本ですが、日本語のDVDも楽しみ、英語のものも同じ扱いで見ています。
1年目は何の憂慮もなく、英語に親しむことができました。

さて、《たぁ》は科学への興味がどんどん増している時期です。
不謹慎ながら、最近の噴火には興奮しきり。

そんな《たぁ》のツボにハマっているのが、こちら・・・
P1070862.jpg
Magic School Bus』。
科学をネタにした洋書絵本です。(日本語版もあります)
これの絵本シリーズを10冊ほど持っています。
英文は読めないのですが、絵でかなり解説されていて読み解けるので、母のフォロー少々で楽しんでいます。
でも、母はうまく解説できないんですけどね・・・^^;

5歳の男の子って、興味の幅がこっち系に広がってくる時期なんでしょう。
でもこの時期、本が読めるかどうかで、大きな差がつきそう・・・

英語の話ではなく、日本語のほうです。
《たぁ》は読書が大好きです。
最近のハマリモノは、恐竜が登場する本。
ディズニーダイナソー」のストーリーブックを愛読し、恐竜図鑑で覚えた恐竜の数は・・・数え切れません。
ジュラ紀だの白亜紀だの、隕石が原因で絶滅しただの(←これは基本ですけどもっともっと細かいことまで・・・)、知識もたくさん吸収しています。
恐竜だけじゃなく、動物や昆虫とかも。
イッカクの角みたいなのは、角じゃなくて歯らしいですねぇ・・・母は《たぁ》に教わりました^^;
正直、付き合いきれなくなってきていて、パパお願いしますってな感じ。

でも、5歳で絵本をスラスラと読む子は、まだそう多くないのかもしれません。
《たぁ》は母顔負けのスピードで読むことができ、しかも次々と読破していきます。
もちろん興味のある分野を読むわけですから、覚えていく知識の量もハンパではありません。

読めるか読めないかで、世界の広がりは違うんだろうと、素直に感じてしまいます。
特に男の子。
女の子はこの歳で科学分野への興味は薄いと思うし、性分としてハマりやすくはないこともあり、この時期読めることでの差ってさほどないように思うわけです。
それに、女の子のほうが読み書きは得意と言われていますが、文通など社交性のほうに矛先が向いている気がします。

「マグマくらい知ってるよ!」
噴火について説明してやろうとしたとき、《たぁ》に言われてしまいました。
一体どこで仕入れた情報なのでしょう。
どこまで知っているのでしょう。

《たぁ》に科学。
学校の勉強としてではなく興味の対象として、今後も深く付き合うことになるんだろうと感じています。
英語の絵本でも、そっち系がどんどん取り入れられそう・・・ 『First Discovery』シリーズ もそうでした。
Oxford Reading Tree にも、男の子向けにやっぱりそういったシリーズがあるようで。
ただ、まぁやっぱり英語じゃまだわけわかんないから、日本語でどんどんお好きに学んでくださいな。

当たり前だけど、子どもがもし興味持っていることに目を向けているときに、「さて英語に取り組もうね」って水を差してしまうとなると、子どもが伸びるべき道を閉ざしてしまいます。
幼児期から英語を学ぶ・・・英語に限らずお勉強に取り組ませる場合、ノルマを課す・習慣づけするのはご法度と考えます。
ノルマは子どもを拘束するものでもあるけど、親の気持ちを焦らせます。
それによって、子どもの微妙な心理が見えなくなってしまいます。
「幼児期は日本語を優先すべき」というのは、つまり「日本語で深く考えを持てるようにする」ということであって、子どもの心が何かに向いているときこそ、その力を伸ばすタイミング。
逆に言うと、そのタイミングさえ逃さないのであればいいのかも・・・私はそんなに器用じゃないから、お勉強自体させないわけですけどね。

《たぁ》は、科学系への興味が強くなっていますが、何より好きなのは『ものづくり』です。
大きくなったら、家を建てる人になりたいんだとか。
ちょっと前までは、折り紙が上手になりたいと言ってました。
末は、安藤忠雄のような世界的な建築家になるか(英語必須)
折り紙の達人になり、日本文化を紹介するような人になるか(英語必須)
・・・・・
あはは^^;

タイトルとかけ離れてしまいましたが、やはり英語だけできたってどうしようもないってことです。
興味を伸ばすことと英語と付き合う加減について、いつも考えている母でありました。
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