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Oxford Reading Tree [《たぁ》4歳11ヶ月《ゆぅ》2歳1ヶ月]

いよいよ我が家にやってきた、『Oxford Reading Tree』(ORT)!
言わずと知れた!?イギリス教科書として使用されている絵本のシリーズ物です。

といってもこちら、買ったわけではなく、図書館で借りました。
でも、結構長い道のりでやっと借りることができたんです。

私の住んでいるところは、県内で2番目に大きい市なのですが、ここにはORTは所蔵していません。
実家がある市、こちら県内最大の市ですが、ここにもORTはありません。
県立図書館も調べましたが、やはりありません。

リクエストするには、量が多すぎるため購入してもらえるとは到底思えません。
なので、借りることはあきらめようか・・・と思っていたのですが・・・

県立図書館ホームページの蔵書検索システムを使って、とある市の図書館でORTがヒットしたのです!!
こちら、県内で何番目?8番目くらいの小さな市なのですが、蔵書ありました!!

ただ、そこからどうやって借りたらいいのか・・・というか、借りることができるのか?

県立図書館のページからならいけるということは、県立図書館のカード作って、県内図書館の相互貸借システムを利用すればいいのか?と思い、県立図書館にも出向きました。
そこで尋ねたところ、県立でなくても貸借システムは利用できるということ。

で、いつも利用している図書館で聞いてみました。
図書館の人たちみんなで、話し合っています^^;
ただリクエストを出すだけでなく、どこの図書館にあるので借りてくれっていう話だったから、やや込み入ってたんでしょう。
しかも図書館の人がそこでORTを検索したらヒットしないし!?

さらに、私が検索した際、『館外持出不可』の文字があったので、それがCDについてのみ持出不可なのか、本自体も持出不可なのかもわからなくて、本当に借りることができるか?状態でした。

ま、とりあえず後日調べてもらうということで、リクエストを出して待つこと1週間ほど。
電話がかかってきて、本は借りることができますがCDはやはり持出不可でした、との返事。

CDは当初からあきらめてたけど、本だけでも借りることができてよかった!!

ただ、やはりあちらの図書館の事情?もあってか、到着したとの連絡があったのは、それから半月以上経ってからでした。
いちいち申し込みが必要・到着までに時間がかかる・延長もできないなど、条件はありますが、とりあえずありがたいことです。

P1070096.jpgP1070090.jpg
順を追って、ステージ1の文字なし絵本から借りました。
こちらKipper's storiesですが、Biff&Chip stories(文字なし)はすでに見たことがあったので、すぐ馴染めました。

まずは、とりあえず絵を見ながら日本語でお話を想像してみます。
次に、ガイドに載っている文を、日本語を添えて一度だけ読み聞かせました。
それから、あとは放置です。
勝手に2人気の向くままページを開いています。
借りて4日経ちますが、よく見てますねー。
同時に日本語の絵本も10数冊借りていますが、一番人気かもしれません。

このステージ1の文字なし絵本は、キャラクターに親しむのが目的ということなので、あまり読み聞かせるつもりはありません。
もったいぶるの大好きな私。
興味を持たせるためには、与えすぎないように注意します。

もうすぐ5歳の《たぁ》が、文字なし絵本を手に取るかどうか・・・と思ってましたが、見ます。
《ゆぅ》は、日本語の絵本でも絵ばかり追っているようなもんなので、こちらは問題なし。
どっちがよくページを開いているかというと《ゆぅ》のほうですが、《たぁ》が自分からページを広げてくれるってことが肝心だったので、それがクリアできてよかったです。

今後ORTを購入するかは、現在のところ決めていませんが、できればステージ1とか1+、2くらいまでは、CDなしですが借りるだけでどうかなぁと思ってます。
ステージ4以降は、興味を持つようなら買ってもいいかと。
という計画ですが、さてどうなるでしょう。
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おチビたちの英語遊び [《たぁ》4歳11ヶ月《ゆぅ》2歳1ヶ月]

おチビたちは、英語がよく口から出ます。
歌がやはり多いですが、応用センテンスも使っています。
間違っていたり適当ですけど、その辺はいちいち突っ込むことはせず、間違った使い方を繰り返していた場合のみ、さりげなく言い直してやってます。

で、そんなおチビたちの英語遊びというのは・・・

★『Humpty Dumpty』遊び
マザーグースで知られるこの曲、卵が落っこちて割れちゃう話です。
おチビたちは、「Humpty Dumpty sat on the wall. Humpty Dumpty had a great fall.」と歌いながら、「ぽてっ!」と椅子くらいの高さから下に落ちて遊んでいます。
ソファーだったりお風呂場だったり、連日何度も・・・いや何十回もやってます。

★『I coat』遊び
スペル違ってません(笑)おチビたちオリジナル文法ですが、要はコートを着る遊びです・・・このクソ暑い真夏に^^;
車に乗ると、2人で「さむい!さむい!」と言いながら、「I coat!」と服などを体に巻きつけます。
灼熱の車内で、置いてあるレインコートやら羽織りものやらスリングやら帽子やら・・・アホに違いありません。
1時間のドライブであれ、最近はいつも「I coat!」してますね。。。絶句。

★『I like~』遊び
これが一番まっとうです。ふたりで「I like~」と交代で言い合いっこ。「~」の部分には、日本語が入っても別にオッケー。リズムで交互に言い合って何十個もの単語が出てくるので、そこら辺にあるもの何でもいいらしいです。多分なにかのDVDのマネっこかな。

★『Five Little Monkeys Sitting In a Tree』遊び
牛乳パックでワニのパペットを作ってやったら、この歌詞どおりに歌って「SNAP!」と噛み付いた仕草をして遊びます。いわゆるチャンツ遊びの延長ですね。

★『a mine』遊び
これもオリジナル文法ですが^^;要は『ぼくの』『私の』ってことを主張する遊び。

★『How to Make a Mudpie』遊び
これは強烈な遊びです・・・はい。庭で泥遊びをすることを差しています。『How to Make a Mudpie』というのは、CTP絵本のタイトルです。まぁ、庭で泥遊びさせてるなんて一般的にはまずないことかと思いますが^^;ノリノリで「How to Make a Mudpie!」とかって言いながら、2人仲良く泥遊び。。。

などなど。
2人でホントよく遊んでくれています。
ただ、すっかり悪ノリして手が付けられなくなることも、よくあります。。。

それでも、楽しく英語できてるんだからいっかー。
って、全然英語遊びじゃないって!?
・・・かも~^^;
ま、これらの遊びをしてるときは、英語スイッチ一応入ってるからいいんでないかと・・・あはは。
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なぜか読めてる謎 [《たぁ》4歳11ヶ月《ゆぅ》2歳1ヶ月]

もうすぐ5歳になる《たぁ》、英単語の読みのほうがどんどん進展中です。
私がわざわざ教えることなく、勝手に覚えてくれてます。
《たぁ》は日本語でも読みは得意なほうなので、英語でも同じ感覚なのかな。
これは彼の強みだと思います。

《たぁ》から「これは何て読むん?」と聞いてくることはありますが、私から「これは何て読む?」という質問はしません。
《たぁ》は慎重で、間違えたくないタイプ。
あえて聞くのは逆効果です。
でも、読める英単語を発見すると、わかった喜びを伝えたくなるんでしょうね。
「これは『○○○○』だよね!」「これ『○○○○』に似てるね?」と確認しにきます。

なので、このとき《たぁ》が読めることにやっと気付く母。
どれくらいの英単語がわかっているか、さっぱり見当もついてません~^^;

でも、かなり吸収していることだけはわかります。
ここんとこ急に、よく確認しにくるようになったから。

暗唱絵本を与えていますが、《たぁ》はお気に入り絵本数冊を《ゆぅ》にときどき(暗唱で)読んでやってる程度。
つまり、暗唱用絵本で英単語を吸収しているのではない気がします。
もちろん、いくらかはそこから吸収していると思われますが。
さらに、きっかけはそこにあるのかもしれませんが。

じゃあ、どうやって英単語読みを始めたのか?
・・・・・
・・・・・
DVDの字幕??

わかりません。
だって、我が家ではワークしないしフラッシュカードのようなこともしません。
英語絵本は本棚にありますが、それを自分から手にとることは滅多にないです。

にもかかわらず、絵本を一緒に広げると、あれやこれや英単語当てを始めるんです。

ホントどうやって覚えてる?
謎です。

ただ、我が家ではこれでも一応、本が読めるようになってもらうのが目標なので、日々放置しているわけでもないんです。
英語に関心が持てるような働きかけは始終やっていて、おチビたちとは常に日本語と英語の『ネタ』が織り交ざったやりとりをしています。
私の英語力では語りかけするには至らないんですが(まれにノリだけの英語は使いますが、語りかけというものではないと思う)、英語で語らずともおチビたちを英語モードへいざなうことは、今んとこできてます。
ただ、英語ネタは子供と対等に吸収しておかないといけないので、その辺はがんばってますよ!!^^;

それから、英語絵本の読み聞かせは結構やってるかも。
だからといって、それで英単語覚えてるってわけじゃないでしょう~。

やっぱり、これは最初に書いた《たぁ》の特技ってとこか!?^^;

アルファベット(大文字)は、1歳半以前に読んでました。
ひらがなも、1歳ごろからやたら興味を持っていて、不思議な子だと思ってましたが、2歳過ぎて何気なく100均のひらがなシールを渡したら、自主的にすぐマスターしてしまいました。

《ゆぅ》には、こういう特技はありません。
でも、やたらデリケートな《たぁ》と違って、コミュニケーションはお得意。

《たぁ》は、小さいころから自閉症的な?非常に育てにくい子だったのですが、そういう子って何かに固執するらしく得意なものがあるといいます。(パズルも得意で、1歳半で30ピースとかやってましたから・・・)
それかな^^;

先日、scholastic社の『Sight Word Readers』という25冊セットを手に入れました。
ごく初歩の絵本です。
《たぁ》は、それを受け取るとテーブルに並べ、おもむろにタイトルを読みはじめました。
もちろん初見で。
大半のタイトルが読めていました。
読めてることに確信がなかっただけに、このときかなりビックリでした!

一時は、英語の絵本=わからない本と感じるようになってましたが、最近は読めることが楽しいらしく絵本をよく覗き込みます。
この『Sight Word Readers』も、《たぁ》が興味持たないことも考えて「《ゆぅ》が喜んで見るかな?」というスタンスで渡しましたが、「《たぁ》も喜んで見る!」と主張してました。
手ごたえアリです^^
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Five Little Monkeys シリーズ [《たぁ》4歳11ヶ月《ゆぅ》2歳1ヶ月]

《たぁ》が夏休みに入り、さぁ英語!?
なぁんてことにはなりません。
年中さんは、お遊び命ですから~^^;

朝から晩まで遊び呆け、遊びながらときどき英語掛け流し。
その程度でも、それなりに地道にやっております。

さて。

マザーグースの1つに
『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』
というのがあります。
絵本ではシリーズがあるのですが、シリーズすべてがマザーグース?それは不明ですが・・・
おチビたちのお気に入りです。
特に好きなのが、この『~Jumping on the Bed』も好きですが、『Five Little Monkeys sitting in a tree』という話。
YouTubeで気に入った動画があったためです。

そんなおチビたちのために、またまたオークションの出番。
このシリーズがたくさん含まれている絵本セットをゲットしました!

届いた本の見せ方は、こんな調子↓

まだおチビたちには難しい(ってゆーかはるか彼方)レベルの本たちだったので、「これはママの絵本だからね!」というスタンスでいきます。
で、私が『Five Little Monkeys sitting in a tree』の絵本を開いて黙読します。
途中クスクスと笑って、そして次のページでもクスクスと。
気になって《たぁ》が近寄ってきます。
「え~、これはママの本だってぇ」なんて言いながら、中身は自分側に伏せ、表紙を《たぁ》に向けます。
すると《たぁ》・・・
「あー!、『Five Little Monkeys』って書いてる!!」
と発見。
長い導入を経てやーっと、絵本を見せてもらう《たぁ》なのでした。

こんな風に、前フリで盛り上げるの大好き♪

このシリーズたちのうちゲットした6冊、見るとかなりレベルに差がありましたが、定番2冊はすぐ読み聞かせに利用できそうです。
8月の《たぁ》5歳の誕生日までに、、『Five Little Monkeys』たちの指人形を作ってやりたいなぁと思うのですが・・・できるかな^^;
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慣れてきた掛け流し [《たぁ》4歳11ヶ月《ゆぅ》2歳1ヶ月]

どうも私は、英語の掛け流しが苦手。
聞き流せません。
うっかりよく聞いてしまいます。
昔から、音楽を聴きながら何かをするってことができないから、音楽は掛けることのない生活をしてました。

それでも、やっぱり掛け流しはやってみようと思い、がんばってみました!(何を^^;)
なかなか慣れませんでしたが、今はまぁなんとかやってます。

《たぁ》も、最初は「よく聞く」状態でしたが、今はもうあまり突っ込まずにかけっぱなしを受け入れています。
それでも、やはりよく聞いてはいるようで、「あ、○○○○○だ!」とかって反応してはいますが。
ま、聞くも聞かぬも掛け流しの効果になるのかと~。

最近は、車ではほぼ英語の音楽CDになってます。
《ゆぅ》の好みがうるさくなってきて、「ちがうっ!『Obladi Oblada』にしてよー!」とかって指示が入ります。
日本語が達者になって、主張がリアルになってきたから。。。
ある程度は無視できますが、車のときにお話CDなんかかかった日には、大騒ぎで抗議するように^^;
なので、家でお話CDなどをひそかに掛け流すようにしました。
これなら聞き流してくれるんで。
はぁ・・・魔の2歳児。

掛け流しで相当な量のインプットが必要と言われてますが、私はそこまでこだわりはしません。
日にCDのスイッチを一回ポンッ!程度です~。
英語の音が身近に感じられて、ある程度の構文が耳に馴染むレベルが目標です。
お勉強したければ、大きくなってどんどん単語覚えてくださいな。
ただ、この幼児期は、親が思うよりもっと吸収している気がしているので、どれだけ想定外なことになるでしょうね?
いい方に想定外であればいいんだけど・・・^^;
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