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DVD卒業!? [《たぁ》6歳2ヶ月《ゆぅ》3歳4ヶ月]

《ゆぅ》が、9月から幼稚園の満3歳クラスに通うようになって、早2ヶ月弱。
まったく嫌がることなく、毎日楽しんで通っています。
シャイな《たぁ》も、最近はかなり積極的になり、幼稚園でものびのび過ごせるようになりました。

なので、朝はとにかく早く幼稚園に行きたがるおチビたち。
着替えも自主的にさっさと済ませて、今まで見ていた朝の英語DVDより「幼稚園!」。

つまり・・・

DVDタイム、激減です。
ただ《たぁ》のほうは、ときどき見たがります。
・・・《ゆぅ》が、まったく見たがらず。

まさに、3歳の壁ですね。

今は、わずかな時間でもCDだけは流しているけど、それだけって日がほとんどです。
ときどき英語絵本を読んだりもしますが、これについては問題なく楽しんでいます。
気候がよく、おチビたちは庭でひたすら遊びまくってますから、最近はあまり付き合っていませんが、冬になればまた英語時間も回復することでしょう。

にしても、英語への興味には個人差があると聞きますが、《たぁ》と《ゆぅ》を見ていてもかなり違うようです。
《たぁ》は、やっぱり語学向きのようで、自ら覚えようとする傾向が強いです。
《ゆぅ》は、ごく自然に英語も受け入れますが、最近は英語の質問に対してバッチリ日本語で返してきます^^;

まぁ、こんなもんだと思ってますけどね。
《ゆぅ》も、ママの質問程度の英語なら、ちゃんとわかってるし。
でも・・・

ママ「Which do you like?」
《たぁ》「Turtle!」
《ゆぅ》「かめさん!」

って、変な会話ですよねぇ。
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Rub a Dub Dub♪ [《たぁ》6歳0ヶ月《ゆぅ》3歳2ヶ月]

9月から、《ゆぅ》も幼稚園に通いはじめました。
満3歳になったら入れるクラスですが、切りのよい9月からのデビューです。
今のとこ順調にいってます!

タイトル『Rub a Dub Dub♪』は、有名なマザーグースの歌です。
ただ、この歌は結構歌いにくくて・・・
特に、Rub a Dub Dub♪~という言葉、うまく口が回らないんです。

日本語的には
「ラブアダブダブ」
と読めるでしょう。

やや縮めて
「ラバダブダブ」

・・・でも、ワールドワイドキッズイングリッシュ(WKE)に入っている歌は早口で、真似てみようとしてもうまくいきません。
でも歌っているのは、外国人とはいえ人間。
歌詞分かってるんだから私にも歌えるはずなのにどうしてー??

ママが反復練習してると・・・軽快なリズムの歌声が。
《ゆぅ》が歌ってるじゃないですか!!

「《ゆぅ》歌えるよ!ママ上手に歌えないねぇ!」
・・・くっそぉ。

聞いていると
「らばたた!らばたた!」
って感じに言っています。
ああ、そういうリズムになるのね。
「たた」
の箇所は、スペルを知ってる母としては少々納得いきませんので、
「らばだだ」
で落ち着きましょうか。

・・・という一連の経緯があったのですが、今日《たぁ》が《ゆぅ》に
「『らばたた』じゃないでしょ、『らばだだ』でしょ」
と指摘してました。
まぁ、私にはそう言ってるように聞こえたのですが、《たぁ》が最も近い発音ができているように思いました。

『Rub a Dub Dub♪』
ひとつで、これだけ悩み学ぶことができちゃうものでした^^;
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A Scab on the Knee [《たぁ》6歳0ヶ月《ゆぅ》3歳2ヶ月]

タイトル『A Scab on the Knee』というのは、「ひざのかさぶた」という意味ですが、『Info Trail』というイギリスの教科書で使われている絵本セットの中の一冊になります。

《ゆぅ》は、こけたり傷を見たりするたびに、「A Scab on the Kneeだねぇ・・・」と言います。
別に、そのひざにかさぶたがあるわけではありません。
おケガしちゃった=A Scab on the Kneeという認識になっています^^;

というような記事を先日も書いたのですが、今回はその続き。

有名な『Head Shoulders Knees and Toes』という歌があります。
《ゆぅ》はもちろん歌って踊れます♪
そこで出てくるのは「Knees」という複数形。

《ゆぅ》「昨日遊んだとき○○ちゃん、A Scab on the Kneeしちゃったねぇ・・・」
と言った後、首をかしげながら
「・・・・・・Knees?」

ほう。
気付きましたか、複数形。

このときは疑問に対してさらりと答えてやりましたが、今まであえて説明したことはありません。
気付けることこそ、自主的な学び&成長と考えます。
ちなみに、《たぁ》はとうの昔に複数形に気付いてますから、文法的な感覚が育まれているかどうかという部分で、3歳児と6歳児には差があるのでしょう。

P1080356.jpg
『Info Trail』を読んでる(眺めてる・・・)おチビたち。

最近《ゆぅ》は、書くのが好きです。
P1080295.jpg
もらいものの本で、こんなんまだ書かないよ~と思っていたけど、《ゆぅ》は書くことは好きなんだった。
せっせと数ページ、この調子で書いていきます。
《たぁ》は、字を書くことはずっと好きではなく、代わりに読むことは好きでした。
《ゆぅ》は、こんな風に書くこと好きでも、ちっとも読めません。(アルファベットはわかる)
同じ親の血が流れているんだけどなぁ?

英語、最近あまりやってませんが、すでにちょっとしたスイッチで英語ネタが出てくるので、環境としては定着していていい状態にあるのかと思います。
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HAPPY TOGETHER♪ [《たぁ》5歳11ヶ月《ゆぅ》3歳1ヶ月]

夏休みに入り、英語触れる時間が増えるかと思いきや・・・
お友達と遊ぶ日々。
さらに《たぁ》が魚捕りばっかやってくれて、《ゆぅ》も「おにいちゃんと一緒~」ってな感じで網持って、そうなると母も付き合わねばならず・・・はぁ。
なかなか英語モードという時間は確保されていません。
おチビたちに引き回されている母、すっかり英語のことは忘れています。
かろうじて、夕食時に座って一息ついて・・・あ、スイッチ入れよ。
DVDすら見ない日も多いですねぇ。。。
そんな日々を過ごしています。

最近、久々に解禁した、WKEのStage6Level2に入っている曲『HAPPY TOGETHER』にハマっています。
《たぁ》と母が。
だいたい私が気に入る曲は、おチビたちも気に入ってくれます。
イヤになるほど母の鼻歌を聞かされるせいでしょうか^^;
そして、いつものパターンですが、気付けば《たぁ》がなんとなく歌詞をひろって歌い始めます。
それを聞いて、母は「あ、私もちゃんと歌詞を覚えねば」と思うのです。
そして歌詞をメモに書き取り、英語の歌詞がスムーズに歌えるようにトレーニング。
母の声を聞くと、傍らで《たぁ》も一緒になって歌います。

という感じに、我が家では歌声が溢れています。
これが我が家ではレッスン・・・ということでしょうか^^;

英語に堪能でない私にとって英語の歌というのは、歌詞がリズムとうまくハマったときの快感を感じることができる、気持ちのいいものです。
なので、こうやって《たぁ》と競うように歌詞を身につけ滑らかに歌うことは、自分の楽しみでもあります。

解禁1週間ほどですっかりサビを歌えるようになった《たぁ》。
母は・・・ああ、まだメモがないと。
負けてます。

思うに、やはり英語を好きになってもらうには、身近な人が英語を楽しんでいる環境があることが絶対条件って気がします。
その身近な人の英語レベルは問題でなく、子どもが「英語を楽しんでいいんだ」と感じる空気をもたらせたらいいんだと思うのです。
私はやはり、私自身が素で楽しめる「英語の歌」で、そんな空気を作っているつもりです。

普段おチビたちとともにDVDを見ることなんてありませんが、たとえば『HAPPY TOGETHER』が始まると「ママ!はじまったよ!!」とお呼びがかかります。
すると、どんなに忙しかろうが、そのときだけは手を休め見に行きます。
それこそ唯一の共有ですが、それがあるからこそ「ママは英語に無関心ではない」「ママも一緒に楽しんでいる」と、おチビたちは感じることができるようです。

あとは、英語の絵本も同じように母の楽しみ入っていますから、それもうまく利用。
どっちかいうと《たぁ》は歌、《ゆぅ》は絵本をより楽しんでいるので、この二つはバッチリ「母の武器」となってます。

ところで、『HAPPY TOGETHER』の原曲に、正確にいうと歌詞間違いの箇所があるようですが、WKEでは修正されていました。
やはり英語教材だけあって、不正確なことはそのままにしないんですねぇ。
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英語感覚 [《たぁ》5歳10ヶ月《ゆぅ》3歳0ヶ月]

いわゆる『触れさせる』程度の英語やってます。
DVDにCD、英語絵本。
それから、気が向けば母が簡単な英語を語りかけるくらい。

「そんなんで、子どもが英語を覚えるはずがない」

という意見があるとしたら、それは子どもの能力を軽んじているのではないでしょうか。
もちろん、興味がなければ覚えません。
覚えないのは興味がないせいであって、興味がある子であれば『触れさせる』分だけ覚えるでしょう。

うちのおチビたち、英語を「わからない」と言うことは、まずありません。
(英語絵本で、母の音読が未熟なときなんかは言いますが^^;)
一応、興味を持っていることの裏付けかなと思っています。

この『触れさせる』程度の英語、あなどってはいけないです。
《たぁ》は、どんどん応用がきくようになってきました。
それが文法的に正しいかどうかなんて、どうでもいいこと。

今日、《たぁ》が幼稚園から帰宅したとき、意味もなく「Let's go to the Kindergarten.」と言った母。
「え~~、また幼稚園行くん~~!?out Kindergaeten!」と《たぁ》。

うむむ??

《たぁ》は一体何を言ってるんだろうと母は軽く混乱。
そのとき、「in!out!in Kindergarten♪ out Kindergarten♪」とかなんとか、《たぁ》はつぶやきました。

ははぁ。
なるほどね。

要は、「OUT」という前置詞を、語感で使っているのでしょう。
もう幼稚園を出ているから、「out Kindergaeten」という感覚。

いいんじゃないでしょうか。
英語圏の1歳児が話すとしたら、こんな言い方するのかもね~と思いつつ。

母は、細かいことはツッコミません。
正誤を気にしてしまうと、気持ちよくアウトプットできないことでしょう。
あえて大げさに褒めることもしません。
フツーに、さりげなく、自然に英語に触れるがポリシー。

すでに「This is~」「I am~」など基本フレーズに単語を入れ替えて話してみることは、《たぁ》だけでなく《ゆぅ》もやっています。
でも「out」は新しいんじゃないかな。
そして、自分の知ってる英単語を駆使し、組み立てて伝えようとする気持ちに、成長を感じました。

『触れさせる』程度の英語。
当然ネイティブのような学びができるわけではありませんが、「耳慣れ」や「英語への興味」だけでなく「英語感覚」ももたらしてくれるものだと実感しています。

私は、『ネイティブスピーカーの英語感覚』などのシリーズの本を、大学受験期から愛用していました。
英語はひたすら暗記で覚えてきた私でしたが、視覚やイメージで捉えることを教わり役に立った本です。
中学から勉強を始め、ただ暗記ばかりで面白くもなく英語は苦手だった私からすると、この「英語感覚」こそ英語を楽しめる&楽して学べるかどうかの境目かも?と思うのです。

幼児期は、言ってみればまるごと感覚。
だから楽しめるのかもしれません。
うらやましいですねぇ。
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《ゆぅ》英語講座にて [《たぁ》5歳9ヶ月《ゆぅ》2歳11ヶ月]

《ゆぅ》は、公民館の幼児英語講座に行っています。
講座は半年で7回が1クール。
前クールも受講したので、現在計10回ほど参加させてもらってます。

その講座を、すっかり楽しむようになった《ゆぅ》。
最初に行ったときはまだ1歳台でしたが、今は先生の指示にもかなりきちんと反応できるお年頃になりました。

講座では、いろんな英語遊びをテンポよく楽しませてもらってる感じなのですが、毎度自己紹介みたいなことをします。
先生が、子どもにボールを転がしながら「What's your name?」。
子どもが、先生にボールを返しながら「My name is ○○.」とお返事。
そして何か質問にひとつ答えます。

名前を聞かれ、返事をするときのこと。
《ゆぅ》は、「○○ちゃん!」・・・と自分の名前だけ言うことが多いです。
でもま、年齢的にはこれで十分かなーと思ってました。

でも、先日のこと。
いつものように
「What's your name?」
と先生。
すると《ゆぅ》は、
「I am ○○.」
とお返事。

あれ?
あれれ?

決まりきった「My name is ○○.」のフレーズを使わず、「I am ○○.」ときました。

これはある意味、応用がきいているということ?
英語教室だけで教わってる子なら、教わったとおりの「My name is ○○.」しか使わないと思われます。
あの場で「I am ○○.」という言い方が出てきた《ゆぅ》に、ちょっと驚いた母でした。

しかも、ちょっとおもしろいなーと思ったのが、、「I am ○○.」で答えたときは『ちゃん』付けしませんでした。
英語の場合は『ちゃん』付けしないというルールを、自分なりに身につけているのでしょうか。

まだまだ宇宙人だなぁと思っていた《ゆぅ》も、3歳を迎えてちょっぴりシッカリ??
さて、黄金期に突入でーす!
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心地よい英語 [《たぁ》5歳9ヶ月《ゆぅ》2歳11ヶ月]

英語に関しては新たなことはまったくやってなくて、超のんきペースな今日このごろです。
なのでネタがない^^;

主にWorldwide Kids EnglishのDVDを見せているだけ~な日が多いです。
幼稚園に行く前の25分。
なので、土日は見ないことも多いです。
そして、帰宅後におやつを食べつつ、何らかの英語CDをかけているかな。
聞こえていてもいなくても、おしゃべりしてても本読んでいても、まったく無関係でただ掛けているだけ。
気合入ってませんねぇ。

でも、やはりこの程度は心地よい英語でもあります。
ときに絵本を読んでもらいたがるので、そんなときはちゃちゃっと読んでやる。
押し付け100%ナシ。
一応英語が感じられる、存在しているというだけの環境。

いつの段階かで、早い時期に英会話ができるようにするという狙いはなくなっています。
とにかく、興味付け一筋。
かといって、しま○ろうみたいなお遊びは、あまりにも自然な英語の雰囲気を感じることができないなぁと思うわけです。
英会話教室は、それ以上に意味なさそう&《たぁ》は嫌がるので、通うつもりはありません。
それに、読むことに関心が強い《たぁ》に、ある程度のリーディング力はつけさせてやりたいわけです。
そういうことを重視していると、今のスタイルで安定中。

それより、今は《たぁ》のポケモンへの興味がすごすぎて、手に負えません^^;
元々ハマるとすごい子でしたが・・・幼稚園以外の時間は、キャラが載ってる図鑑をいつも片手に、読んで覚えての毎日。
それでも一応、英語のDVDは喜んで見てくれますからいいんです。
逆に、ポケモンで一目置かれる小学生になってくれたら、それも武器だと思っているので・・・まぁどっちみち彼からポケモンを引き離すことはできないし・・・英語がちょっとわかる小学生+遊びもできる小学生ってほうが、世の中生きやすいことでしょう。

これだけのどかな英語環境で、どこまでの成果(長期的に見て)が得られるのでしょう。
どれくらい長期に渡って記録できるかわかりませんが^^;
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勉強の習慣化 [《たぁ》5歳8ヶ月《ゆぅ》2歳10ヶ月]

購入後ざっと試し記事にもしていた、『Let's Go』という児童英語教材があります。
ときどきCDの掛け流しはしていましたが、最初のとき以来テキストは広げることはないまま今に至ってました。
我が家では、まだ英語をお勉強として取り組ませてはいないからなのですが。
でも、久々に先日、掛け流しをしながらテキストを広げてみると・・・
《たぁ》が食いつきます。
どんどんリピートもするし、先回りをして答えていきます。
二択クイズになっている部分も、すべて正解。
こんなにわかってるんだぁと、改めて気付きました。
そして、CDの半ばまでやったところでパパ帰宅のため中断したら、「お風呂のあとにまたやりたい」。
ふーむ。
やる気も十分あるんだな。

5歳を過ぎたあたりから、知的探究心がますます高まっていくのを感じるようになり、なるほど小学生になる下地が芽生えてくるもんだなぁと思っているところです。
最近オセロにハマっているのですが、2~3手先くらいまでは読んでいるみたいで、本当にじっくり考えています。
今では、弱いパパとは互角勝負をしていますが、まだオセロ歴半月ってとこでしょうか。
コツは私が伝授しているのですが、その意味をよく理解して打っているし、学ぶ態度としてしっかりやれてるなと思います。
こうやって脳ミソを働かせ知恵をひねり出していくことが、ただ暗記して覚えていくだけでない本来の学びだと思うのです。

本当に、誰が幼児に丸暗記が有効と唱えているのでしょうか。
就学も近くなった今だからこそ、そういった教え込みは不要ということを明確に感じます。

ただ、そろそろ時期が来たかなぁ。
勉強の習慣化なんてことは、私は今の時点でまったく不要と思っていますが、ときどきでもワークなど取り入れて、問題を解ける面白さを感じさせてやってもいいかも。

勉強の習慣化。
年長になると、小学生になる下地として、一日10分でも机に向かってお勉強することが必要かのように言われています。
もちろん子どもによってはその必要があるかもしれません。
けどうちの場合、おチビたちはかなりの時間机に向かって遊んでいますから、あえて勉強が必要と言われている意味が理解できません。
人の子の日常のことはわからないわけですが、みんなそれなりに机に向かって遊んだりはすることでしょう。
お絵描き、工作、読書、それから取り組むという意味でレゴや積み木など、人形やままごと遊びでもそうです。
それらの遊びと、ある程度長い時間向き合えるのであれば、あえて「勉強である」必要なんてないですよね。
それとも、あえて忍耐力をつけるために「勉強である」ことがベストと言いたいのでしょうか。

嫌なことはガマンするものではなく、嫌なことの中にも楽しみや面白さを見つけられる能力のほうが、生きていくための力につながるのではないでしょうか。
それこそ、私はガマンなんてのは受験のときくらいでいいと思うのですが。

誰に向けられたわけではないですが、えらく辛口になってしまいました。

学習」と「勉強」、ほぼ同じ意味だと思いますが、日常使う場合にニュアンスがちょっと違うようにも感じられます。
「勉強」のほうが、学問に特化された、狭義の意味といった感じしょうか。
だとしたら、私は「学習」のほうのニュアンスを大事にしていきたいと思うのでした。
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これだけわかってるんだぁ [《たぁ》5歳8ヶ月《ゆぅ》2歳10ヶ月]

イギリスで教科書として使われている絵本、『Info Trail』。
Oxford Reading Tree も教科書として使われているものなので同類かと思います。
ただ、Info Trail は知識型の内容で、国語としての読み物であるORTと比べると、子どもを絵本に引き込むという感じではありません。

科学の入門編(8冊+2CD)だけ持っていて、最初は「この内容で使いこなせるんだろうか」という印象で、出番はもっとあとになってからかなぁと思っていました。

ヤフオクで手に入れてから半年が経った今。
細々と月に1~数回ほど読んでいた感じです。
《ゆぅ》が読んでもらいたがるのを、《たぁ》が背後から聞くといったパターン。

先日、それらを久しぶりに読んでやりました。
このシリーズは、最後のページに出てきた単語がまとめられています。
絵辞典のようになっているそのページを見た《たぁ》、ほとんどの英単語を読みあげるではありませんか。
おおーー、これはかなり読めてるぞ。

8冊のうち3冊が絵単語帳ページ付きになっていて、その単語は・・・
flat・hard・rough・round・sharp・smooth・soft・sticky
bleed・cotton wool・knee・plaster・scab・tissue
cone・drip・fingers・ice cream・melt・plop・shorts・soggy・sticky・suck

これだけありました。
絵本のお気に入り度が高くない最初の行の単語は、半分ほどはもやもや言ってましたが、残す2行の単語はパーフェクト
もちろん絵の助けがあるはずですが、ざっとこの頻度でしか読んでいない本で、これだけの単語数を覚えていることにはちょっとビックリでした。

本の中に
『A Scab on the Knee』(ひざのかさぶた)
というものがあり、怪我をする~かさぶたが治るまでの経緯が説明されています。
先日《ゆぅ》が、怪我をしたスネを押さえながら、もごもご何やら言ってました。
英語っぽいのですが、もごもご何と言ってるかわからず困ってしまいました。
すると《ゆぅ》、Info Trail を保管している本棚を指差します。
そのヒントでわかった!
スネのかさぶたを指しながら
「A Scab on the Knee!」
と言ってたのでした。
(・・・Kneeじゃないけど^^;)

絵本って、私が思っている以上にフレーズや単語が記憶に残るのかもしれません。
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春休みです.英語も^^; [《たぁ》5歳7ヶ月《ゆぅ》2歳9ヶ月]

《たぁ》春休み
忙しくて、英語はちっともです。
遊びすぎ^^;

というわけで、先日お友達と遊んだのですが、母4人子ども8人の大所帯で公園遊びしてきました。
《たぁ》の幼稚園つながりですが、私立でみんな家は離れているため、気軽に遊ぶことはほとんどないなか、このたびご一緒しました。

新年長さん4人のうち、①英語教室に通っている人が1人、②ディズニー英語+しまじろう英語をしている人が1人、③この春から英語教室に通おうと思っている人が1人、そして《たぁ》です。
世の中すっかり英語だなぁ。

ところで、親同士話していると、③春から英語をさせるつもりのママが、「友達に、ディズニー英語やってしまじろう英語やって、さらに英語教室行かせてる人がいるんだよぉ。すごくない?」って発言。
②のママがディズニー+しまじろう英語やってることを③のママは知らなかったので、聞いてる私はドキドキ!
ただ②のママはしっかりとした考えのもと英語をさせているので、動じることはなかったと思いますが・・・

でも、私だって②のママのほうに分類されるタイプに(やや)入りそうです。
こういう客観的な発言、きちんと心にとどめておくことって大事だと思ってます。
③のママの感覚こそ、実は常識的なんですから。
私の英語に費やしてる金額は、初期投資+月に1000円以内ってとこでしょうから、英語教室の月謝レベルにも及びませんが、投資額ではなく、依存というか子どもを英語に導く親の意気込みというか・・・そのあたりの強さからいくと、②のママに分類される私。
それでもやはり、子どもを育てていく上でバランスが偏ることは避けたいので、心して取り組みたいと改めて思ったのでした。

・・・え?ちっとも英語してないのに?って^^;
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