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A Scab on the Knee [《たぁ》6歳0ヶ月《ゆぅ》3歳2ヶ月]

タイトル『A Scab on the Knee』というのは、「ひざのかさぶた」という意味ですが、『Info Trail』というイギリスの教科書で使われている絵本セットの中の一冊になります。

《ゆぅ》は、こけたり傷を見たりするたびに、「A Scab on the Kneeだねぇ・・・」と言います。
別に、そのひざにかさぶたがあるわけではありません。
おケガしちゃった=A Scab on the Kneeという認識になっています^^;

というような記事を先日も書いたのですが、今回はその続き。

有名な『Head Shoulders Knees and Toes』という歌があります。
《ゆぅ》はもちろん歌って踊れます♪
そこで出てくるのは「Knees」という複数形。

《ゆぅ》「昨日遊んだとき○○ちゃん、A Scab on the Kneeしちゃったねぇ・・・」
と言った後、首をかしげながら
「・・・・・・Knees?」

ほう。
気付きましたか、複数形。

このときは疑問に対してさらりと答えてやりましたが、今まであえて説明したことはありません。
気付けることこそ、自主的な学び&成長と考えます。
ちなみに、《たぁ》はとうの昔に複数形に気付いてますから、文法的な感覚が育まれているかどうかという部分で、3歳児と6歳児には差があるのでしょう。

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『Info Trail』を読んでる(眺めてる・・・)おチビたち。

最近《ゆぅ》は、書くのが好きです。
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もらいものの本で、こんなんまだ書かないよ~と思っていたけど、《ゆぅ》は書くことは好きなんだった。
せっせと数ページ、この調子で書いていきます。
《たぁ》は、字を書くことはずっと好きではなく、代わりに読むことは好きでした。
《ゆぅ》は、こんな風に書くこと好きでも、ちっとも読めません。(アルファベットはわかる)
同じ親の血が流れているんだけどなぁ?

英語、最近あまりやってませんが、すでにちょっとしたスイッチで英語ネタが出てくるので、環境としては定着していていい状態にあるのかと思います。
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HAPPY TOGETHER♪ [《たぁ》5歳11ヶ月《ゆぅ》3歳1ヶ月]

夏休みに入り、英語に触れる時間が増えるかと思いきや・・・
お友達と遊ぶ日々。
さらに《たぁ》が魚捕りばっかやってくれて、《ゆぅ》も「おにいちゃんと一緒~」ってな感じで網持って、そうなると母も付き合わねばならず・・・はぁ。
なかなか英語モードという時間は確保されていません。
おチビたちに引き回されている母、すっかり英語のことは忘れています。
かろうじて、夕食時に座って一息ついて・・・あ、スイッチ入れよ。
DVDすら見ない日も多いですねぇ。。。
そんな日々を過ごしています。

最近、久々に解禁した、WKEのStage6Level2に入っている曲『HAPPY TOGETHER』にハマっています。
《たぁ》と母が。
だいたい私が気に入る曲は、おチビたちも気に入ってくれます。
イヤになるほど母の鼻歌を聞かされるせいでしょうか^^;
そして、いつものパターンですが、気付けば《たぁ》がなんとなく歌詞をひろって歌い始めます。
それを聞いて、母は「あ、私もちゃんと歌詞を覚えねば」と思うのです。
そして歌詞をメモに書き取り、英語の歌詞がスムーズに歌えるようにトレーニング。
母の声を聞くと、傍らで《たぁ》も一緒になって歌います。

という感じに、我が家では歌声が溢れています。
これが我が家ではレッスン・・・ということでしょうか^^;

英語に堪能でない私にとって英語の歌というのは、歌詞がリズムとうまくハマったときの快感を感じることができる、気持ちのいいものです。
なので、こうやって《たぁ》と競うように歌詞を身につけ滑らかに歌うことは、自分の楽しみでもあります。

解禁1週間ほどですっかりサビを歌えるようになった《たぁ》。
母は・・・ああ、まだメモがないと。
負けてます。

思うに、やはり英語を好きになってもらうには、身近な人が英語を楽しんでいる環境があることが絶対条件って気がします。
その身近な人の英語レベルは問題でなく、子どもが「英語を楽しんでいいんだ」と感じる空気をもたらせたらいいんだと思うのです。
私はやはり、私自身が素で楽しめる「英語の歌」で、そんな空気を作っているつもりです。

普段おチビたちとともにDVDを見ることなんてありませんが、たとえば『HAPPY TOGETHER』が始まると「ママ!はじまったよ!!」とお呼びがかかります。
すると、どんなに忙しかろうが、そのときだけは手を休め見に行きます。
それこそ唯一の共有ですが、それがあるからこそ「ママは英語に無関心ではない」「ママも一緒に楽しんでいる」と、おチビたちは感じることができるようです。

あとは、英語の絵本も同じように母の楽しみ入っていますから、それもうまく利用。
どっちかいうと《たぁ》は歌、《ゆぅ》は絵本をより楽しんでいるので、この二つはバッチリ「母の武器」となってます。

ところで、『HAPPY TOGETHER』の原曲に、正確にいうと歌詞間違いの箇所があるようですが、WKEでは修正されていました。
やはり英語教材だけあって、不正確なことはそのままにしないんですねぇ。
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