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メイン教材・・・? [英語教材]

我が家では、本来メイン教材として『English-Time』を使用しています。
でも・・・
実は、出番が少ないです。
なぜって、それは《ゆぅ》が好まないから。
でも、最近になってDVDも見てくれるようになって、ホッとしているところです。

出番が少ないもうひとつの理由は、利用に適した時期を待っているから。
今は、ワールドワイドキッズイングリッシュ(WKE)のDVDを持っているので、そちら優先です。
WKEは《たぁ》がもうちょっと大きくなったら見てくれなくなりそうだけど、English-Timeは小学生が適期かなって感じ。
なので、現時点でのメイン教材はWKEのほうですね。

WKEを利用している人、身近に結構いるのですが、でもみんな子どもがDVDを見なくなったと言います。
長期(1年ほど)に渡って見続けているのは、我が家くらいかも・・・
現在Stage5のLevel2を見ていますが、出し惜しみしている進度です、はい。
でも、どのDVDに何の音楽が入っているだとか、ぜーんぶ覚えちゃってるほどの回数を見ています。
ちなみに、お気に入りは
Stage1 Level4 →Obladi Oblada が入っている
Stage3 Level3 →Puff,the magic dragon が入ってる
この2つがダントツだけど、普段DVDは《たぁ》に選ばせていて、「○○○が入っているやつがいい・・・えーっとStage○のLevel○!」って感じでリクエストがあります。
比較的ご指名ないのがStage2、人気あるのがStage3かな。
StepUpDVDより本編が好きです。
Stage5に入り、CDとともに《ゆぅ》のアウトプットが最近すごいです。

English-TimeはLevel8までのDVDを見ています。
けど視聴回数がWKEに遠く及ばないのは、やはり《ゆぅ》にはWKEが年齢的にも合うということでしょう。
《ゆぅ》がEnglish-TimeのDVDを嫌がらなくなったのはごく最近、これからじんわり活躍してもらいます。

英語レッスン的なことはまったくしていないので、その部分でもEnglish-Timeはスタートさせていない段階です。
さらに、今となったらいろいろ他の教材にも目移り・・・
教材選び好きな母^^;
早くいろいろ取り組ませたいなぁと思うのに、自分を律しながら取り組ませずにいるところです。
どうしてそこにこだわるか、まぁそういう考えの人もいると思って客観視してくださいませ。

DVDばかり見せているかのようですが、日に1度(たまに2度)1回20~30分が基本のペースです。
旦那のいる土日など見ることないです。
テレビで『えいごであそぼ』を見せていたら15分ですから(うちはほとんど見ていない)、どれほどたいしたことないことか。
CDはいろいろ流してますよ~♪
最近はこのCDの掛け流しが母は楽しいのですが、なぜって教材選び好きな私の腕の見せどころになっているからです。
DVDは、なるべく教材の道筋に従って進めていくほうが、満遍なく情報を得られると思っているため、余計なDVDを与えないほうが安心できます。
だから、今は母の教材選びの矛先はDVDではなく、絵本またはCD。
これらは脇道バンザイです。

我が家の英語で、2歳児《ゆぅ》はおまけにすぎません。
《たぁ》英語スタートが4歳半だったのは、《たぁ》には適期だったと感じているので、《ゆぅ》も本当はそれくらいの時期まで日本語のみがいいんじゃないかと考えていて、それは今も変わりません。
DVDでは、やたらカウントだとか色だとかの英語が多いので、《ゆぅ》はこれらについては英語優位かもしれません。
体のパーツなんかも、そうかもしれない・・・
《たぁ》に合わせて1歳8ヶ月から英語に触れている《ゆぅ》。
英語がどんどん出ていますが、歓迎すべきか否か。

そんなわけで、できればなるべく《ゆぅ》の年齢に合わせたレベルで、《たぁ》が満足してくれたらと思っています。
おまけである《ゆぅ》にこそ、変な影響を受けないように配慮してやりたいです。
メイン教材、この先もしばらくは《ゆぅ》優先でいくことになりそう。
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科学への興味 [《たぁ》5歳6ヶ月《ゆぅ》2歳8ヶ月]

さぁ、我が家の英語歴も、とうとう1年が来ようとしています。
毎日の習慣として、そして楽しみとして、今まで続けてくることができました。

絵本は当たり前のように日本語のものと英語のものが散らかっている毎日。
英語の絵本を手にすると、突然英語モードに切り替わる、おかしなおチビたち。
DVDは英語が基本ですが、日本語のDVDも楽しみ、英語のものも同じ扱いで見ています。
1年目は何の憂慮もなく、英語に親しむことができました。

さて、《たぁ》は科学への興味がどんどん増している時期です。
不謹慎ながら、最近の噴火には興奮しきり。

そんな《たぁ》のツボにハマっているのが、こちら・・・
P1070862.jpg
『Magic School Bus』。
科学をネタにした洋書絵本です。(日本語版もあります)
これの絵本シリーズを10冊ほど持っています。
英文は読めないのですが、絵でかなり解説されていて読み解けるので、母のフォロー少々で楽しんでいます。
でも、母はうまく解説できないんですけどね・・・^^;

5歳の男の子って、興味の幅がこっち系に広がってくる時期なんでしょう。
でもこの時期、本が読めるかどうかで、大きな差がつきそう・・・

英語の話ではなく、日本語のほうです。
《たぁ》は読書が大好きです。
最近のハマリモノは、恐竜が登場する本。
ディズニー「ダイナソー」のストーリーブックを愛読し、恐竜図鑑で覚えた恐竜の数は・・・数え切れません。
ジュラ紀だの白亜紀だの、隕石が原因で絶滅しただの(←これは基本ですけどもっともっと細かいことまで・・・)、知識もたくさん吸収しています。
恐竜だけじゃなく、動物や昆虫とかも。
イッカクの角みたいなのは、角じゃなくて歯らしいですねぇ・・・母は《たぁ》に教わりました^^;
正直、付き合いきれなくなってきていて、パパお願いしますってな感じ。

でも、5歳で絵本をスラスラと読む子は、まだそう多くないのかもしれません。
《たぁ》は母顔負けのスピードで読むことができ、しかも次々と読破していきます。
もちろん興味のある分野を読むわけですから、覚えていく知識の量もハンパではありません。

読めるか読めないかで、世界の広がりは違うんだろうと、素直に感じてしまいます。
特に男の子。
女の子はこの歳で科学分野への興味は薄いと思うし、性分としてハマりやすくはないこともあり、この時期読めることでの差ってさほどないように思うわけです。
それに、女の子のほうが読み書きは得意と言われていますが、文通など社交性のほうに矛先が向いている気がします。

「マグマくらい知ってるよ!」
噴火について説明してやろうとしたとき、《たぁ》に言われてしまいました。
一体どこで仕入れた情報なのでしょう。
どこまで知っているのでしょう。

《たぁ》に科学。
学校の勉強としてではなく興味の対象として、今後も深く付き合うことになるんだろうと感じています。
英語の絵本でも、そっち系がどんどん取り入れられそう・・・ 『First Discovery』シリーズ もそうでした。
Oxford Reading Tree にも、男の子向けにやっぱりそういったシリーズがあるようで。
ただ、まぁやっぱり英語じゃまだわけわかんないから、日本語でどんどんお好きに学んでくださいな。

当たり前だけど、子どもがもし興味持っていることに目を向けているときに、「さて英語に取り組もうね」って水を差してしまうとなると、子どもが伸びるべき道を閉ざしてしまいます。
幼児期から英語を学ぶ・・・英語に限らずお勉強に取り組ませる場合、ノルマを課す・習慣づけするのはご法度と考えます。
ノルマは子どもを拘束するものでもあるけど、親の気持ちを焦らせます。
それによって、子どもの微妙な心理が見えなくなってしまいます。
「幼児期は日本語を優先すべき」というのは、つまり「日本語で深く考えを持てるようにする」ということであって、子どもの心が何かに向いているときこそ、その力を伸ばすタイミング。
逆に言うと、そのタイミングさえ逃さないのであればいいのかも・・・私はそんなに器用じゃないから、お勉強自体させないわけですけどね。

《たぁ》は、科学系への興味が強くなっていますが、何より好きなのは『ものづくり』です。
大きくなったら、家を建てる人になりたいんだとか。
ちょっと前までは、折り紙が上手になりたいと言ってました。
末は、安藤忠雄のような世界的な建築家になるか(英語必須)
折り紙の達人になり、日本文化を紹介するような人になるか(英語必須)
・・・・・
あはは^^;

タイトルとかけ離れてしまいましたが、やはり英語だけできたってどうしようもないってことです。
興味を伸ばすことと英語と付き合う加減について、いつも考えている母でありました。
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興味との出合い [英語教材]

『Let's Go』シリーズ Oxford出版
児童英語の教材として定番のもののようです。
2~5のセット(2nd edition)がむちゃ安くオクに出ていたので、使用済みで美品ではないですが、参考までに購入。

我が家は、参考に購入と思ったものでも、その品々の使用頻度はかなりのものです。
今回もそうなりそうな予感。

まず到着したとき、《ゆぅ》の前で開封しました。
もちろん一通り中身を見たい母。
するとその脇で、《ゆぅ》は全テキスト(ワークも含む)のページを眺めては大喜び。
でもまぁ、内容がわかるわけもなく、新入りの絵本だと思ってるだけですよ。

私としては、英語学習を系統立てて網羅されている教材だといいなと思っていたから、ちょうどビンゴのような気がします。
ある程度の反復練習がある教材も初めてで、お勉強の域に足を踏み込んだわけですが、子どもを楽しませる要素も入っています。
イラストもアニメちっくでない好感触の絵で、そこにこだわる私としてはよかったです。
ちなみに3rd editionでは、サンプルを見た感じだとCGイラストになってしまったようで・・・
好みの2ndが手に入って嬉しい私です。

いずれにしろ、お勉強的に英語を進めるつもりがない現時点では、この教材は活躍の場はないだろうと思っていましたが、CDは使えるから掛け流そうと思って、今日久々にテキストを1冊引っ張り出してきました。
すると・・・
《ゆぅ》「あーちゃんの絵本!!あるでしょ!!これだけじゃないの!!」
そう、開封したときにたくさんの本があったことを、しっかり覚えていたのでした。
ハイハイと、他のテキストを出してやると、まぁよく眺めます。

そして、《たぁ》の食いつきもよかったです。
CDを聴くのもテキスト見るのも初めての《たぁ》、私がそばでテキストを開きリピートしたり答えているのを、ずーっと覗くのです。
ときには自ら答えたりもして、とうとうCD1枚分を最後までテキストと向き合ってました。
途中母が疲れて「もう閉じちゃっていい?」と聞いたけど、「ダメ!」と《たぁ》。

本当は、《たぁ》はそろそろワークなどやりたがっているようです。
年齢的に妥当な時期が来ているのかもしれません。

でも、もうあと一息。
興味をひきつけるには、あとちょっとハングリー精神を持たせておきたいのです。
「物心ついたころから勉強していた」のではなく、「やりたい(面白い)と思って勉強してきた」と感じさせたい。
これは英語にかかわらず、学ぶことすべてにおいて、私が目指す知育のありかたです。

私は小3のとき初めて習字を学校で習ったとき、家に帰るやいなや興奮した様子で「面白すぎ!」と熱く語ったらしいです。
即習い始めて、高2まで続けました。
その後、美術をしたいと思い、美大進学のための予備校ではじめてのデッサンをして・・・そのときの面白さの衝撃は、今でも鮮明です。
そして美大で学び仕事にもしてきました。
自分自身がこういう形で「興味」と出合っているので、おチビたちにも自分の道を発掘していってほしいと思っています。

そんなわけで、おチビたちにとっての英語も、勉強として出合うタイミングは大事に選んでやりたいと思うのでした。
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