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サンタさんからORT♪ [《たぁ》5歳4ヶ月《ゆぅ》2歳6ヶ月]

ちょっと前に購入していた、Oxford Reading Tree Stage4と5 のセット(全48冊)。
このたびサンタさんから届いたのは、

Stage4 Stories の6冊セット

のみでしたぁ。

いや、やっぱり小出ししたほうがいいでしょ。
まとめて渡してしまうと、気に入ったのばかり読むし、後の楽しみも減っちゃうし、やっぱもったいぶらないと^^;

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クリスマスの前、サンタさんに何をもらいたいか、情報収集しました。
《たぁ》は・・・大量の折り紙!!そして、LaQのカブトムシセット!
2歳半《ゆぅ》は、希望をハッキリ言うことはありませんでした。

その《ゆぅ》に希望を聞きだそうと、いろいろ誘導尋問します。
あれがいい?それはどう?ってな感じ。
そして、「キッパーの絵本ほしい?」って聞いたとき、「うん!」と返事をしたではありませんか。
その場にいた《たぁ》が、「キッパーの絵本がいいの?」と聞き返しても「うん!」。
他にいろいろ聞いても反応薄だった《ゆぅ》の唯一の反応が、ORTだったのです。

でも、雰囲気で言ってるだけだろうと意に介してなかった私、結局プレゼントには他に喜びそうなものを準備してました。

さてイブの夜、寝ようとするときに《たぁ》がこんなことを言い出しました。
「《ゆぅ》のプレゼントはきっとキッパーの絵本やろ。だって前ほしいって言ってたし!」
あちゃー、こちらさんが覚えてらっしゃいましたか^^;

というわけで、時期が来たら普通に与えようかと考えていたORTを、サンタさんからのプレゼントに加えることとなったのでした。

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さて、やはりまずは他のプレゼントの方に食いつく《ゆぅ》でしたが、
そのうちORTを手に取り・・・「読んで!」と持ってきます。
本を広げると《たぁ》も駆けつけます。

今のところまだStage2の途中までしか読んでなかったおチビたち。
いきなりStage4ですが、レベルの差は気になってない様子。
とにかく絵とストーリーに夢中です。
やはり大好き、ORT!!

とくに《ゆぅ》は、日に何度となく6冊すべての本を開いては眺めています。
これは他の気に入った絵本でも言えることなのですが、《ゆぅ》は本当によく絵を見てストーリーを想像して楽しんでいるかのようです。
《たぁ》は、文章がすべて!
もちろん絵も見てますが、小さいころから読み飛ばしを許してくれませんでした。
一字一句正確に覚えているから、わずかな言い間違いまでチェック。
ちなみに《ゆぅ》は、長い文章は読み飛ばしオッケーですから、兄妹でも全然違うもんです。
《たぁ》は、多分2歳半の《ゆぅ》と同じ時期には、絵本はほとんど読めていたと思います。
《たぁ》2歳4ヶ月のとき、ばあちゃんからもらったひらがなの手紙を読んでたけど、今の《ゆぅ》は絵本の文字を見ている感じは全然なさそう~。

手持ちのORT Sage4以降は、Stage3まですべてを借り終わってから、徐々に渡していくつもりです。
私としては、興味をどこまで先延ばしにできるかということが大事なので、どんどん進めたくはありません。
なるべくもったいぶって、《たぁ》が小学校に入るころにStage5とか6とか、そういうスピードで行きたいんですけどねぇ。
ORTは、ネイティブレベルでStage7が小学生以降になるので、それ以上先には進ませることはないと思います。
・・・いや、ケチではなく^^;
とにかく、先延ばしのためには図書館さまさまを大いに利用していきたいです。
月に1~2回、遠方の図書館から相互貸借(リクエスト)させてもらっていて、多分ご迷惑おかけしまくりなんですけどね。。。
でも、ものすごく役立てていますので、お赦しください~!

年末年始は帰省です。
《たぁ》は、また英語自慢するのかなぁ^^;
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母のリスニング力 [その他]

ちょっと離れた部屋にデッキがある、我が家での聞き流し。
あまりまともに英語の音が届きません。
なんとなく聞こえている程度。
あまり聞こえすぎるのもなんなので、ちょうどいいということにしていますが・・・いいかどうかは知りません^^;

そんな状況ですから、まず聞き入ることはありません。
聞き流しができず聞き入ってしまうという私の性分でも、これならいけています。

以前、旦那が観ていた字幕の洋画DVDの英語がすんなり耳に入るようになってきたという実感があったことを記録したことがあります。
さらに時間が経過し、昨日のこと・・・

『リトルチャロ』のCDを掛け流しているときに、洗濯物を干していました。
干している場所とデッキの位置は比較的近く、音が届きやすい状態にあります。
そんなことは特に構わず、しばらくフツーに洗濯干してたんですが・・・

アレ?
私、今聞いてたストーリー把握できてたかも??

なーんの意識もありませんでしたが、ふと英語を聞いていたことを自覚しました。
そしてストーリーを把握している自分に気が付いたのです。
・・・私、この話元々知ってたっけ??いえいえ、知りません。

その後、意識して英語を聞いてみました。
・・・・・
やっぱり、すんなりわかります。

おーーー!!
私のリスニング力、向上してるじゃんーーー!!!

私は半年のワーホリ経験がありますが、当時のことを思い出します。
なかなか会話はできないうちでも、まず耳から慣れてきて、うまく単語を拾いながら聞き取り、それに対してカタコトで話す、そんな経過をたどったように思います。
耳が慣れてくると、映画はそれなりにわかり楽しめていました。

そのころのリスニング力に匹敵しているかどうか・・・
多分、あちらに居たころのほうがわかっていたんだと思いますが、今は今でとっても自然に聞けているようです。
なぜ?

英語に対する警戒感は、あちらでの生活に慣れてきたころでもかなりありました。
まぁ家にいながら聞く英語には臨場感があるわけではないので、構えることが少ないのは当たり前なんですが、それでも基本的な英会話なら日本語を介さずとも瞬時にわかるという自信を今は感じることができます。

ワーホリに行くまで、私は高校以降まったく勉強してなかったので、私の英語は学校英語のみ。
英会話学校くらい行っておけばいいのに、海外旅行好きでそれまで何とかなっていたので、そのままニュージーへ飛び立ちました。
そんな『英会話』知らずの私、英会話の基本?がわかってないことはハードルとなりました。
今は、そのハードルが取れた感じというんでしょうか。

たかが幼児英語。
されど幼児英語。

いやぁ、自分で上達を実感できるってうれしいですねぇ♪

上達の実感は、音読もそう。
絵本大好きおチビたち、日中も絵本の読み聞かせをよく催促してきます。
ほとんどは日本語の絵本ですが、ORTはやはり好きで日に数回読み聞かせさせられます。
図書館で借りているORTは、6冊まとめて綴じてあるため、それら全部を一気に読むはめになります。
今はStage2で、16ページ×6冊・・・それなりの量。
毎日、最低でもこれだけの音読は欠かさないし、もちろん他の英語絵本を読むこともあります。
ちょっとずつでも、継続の力ってすごいなぁ。
これは、きっとおチビたちにとってもそうなんでしょうね。

私自身が実感できてるってことは、おチビたちと英語をやっていくうえで、とても励みになります。
これだから面白いんですよね。
そして、母がそう感じていることは、おチビたちにきっといい影響を与えることだと思います!
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英語モードのスイッチ [《たぁ》5歳3ヶ月《ゆぅ》2歳5ヶ月]

英語モードに切り替わる瞬間があります。

《たぁ》「・・・そーだね、《ゆぅ》もああいう・・・」
《ゆぅ》「あーゆー・・・スリーピン♪ Are you sleeping. Brother John~♪」

ささいな会話がきっかけで、ベラベラっと使いはじめます。
特に《ゆぅ》に多いです。

お風呂のときや着替えのときもなぜか英語を使うことが多いのは、着替える自分の体を見てパーツを思い浮かべるから?
色や数、体のパーツなんかは、英語で紹介される頻度も高く、下手すると日本語を上回る理解かもしれません。

Oxford Readin Tree では、「Oh, no!」という表現がオチの場面でよく使われます。
我が家でも、みんなそれぞれ「Oh, no!」という表現を日常で使っていて、日本語に代わる共通表現になっていますが、これを使ったら英語モードのスイッチが入ることもあります。

おチビたちが勝手に英語モードになってくれていればいいのですが、私にも英語モードを振ってきます。
私もいくらかのセンテンスに単語を駆使し、英語ニュアンスでの雰囲気だけは作り出します。
おチビたちにだってできるんだもの。
いくら私の英語レベルがお粗末でも、おチビたちにはまだまだ勝っています。

・・・・
でもやっぱり、脱落するのは私。
おチビたち、どうしてあれだけのデタラメ英語でモードに入れるのでしょう。

それはやっぱり、子供の言語習得の過程だということなんでしょうか。
習得過程の日本語でもデタラメであってもしゃべります。
同じく習得過程の英語ですから、デタラメになんの気のてらいもなくしゃべることができるのかと?

きっとそれって、重要なことなのかなーと思うのです。
日本にいて英会話をマスターするのは、動機付けもなくとてもハードルが高いです。
私はそこを目指すつもりはなく、おチビたちに可能な方法で英語を自然な形で吸収してもらいたいなーという感じです。
なので、発話があるってだけでもとてもうれしい成果なのです。
そしてそれが習得過程であるならなおさら、今後のさらなる成果となっていくのかもしれません。
ならなくたっていいんですけどね。
そこはまだ未知数です。

最近は、英語の上達も目に見えにくいです。
それでも、たとえば今日《ゆぅ》は「I can~」を使ってしゃべってたなぁ・・・とか、
《たぁ》が今日はどんな英文が読めていたなぁ・・・とか、
案外日々マスターしてることってあるみたい。

最近も、相変わらずゆるーいおうち英語で、DVDとORTと車での音楽、たまにCD掛け流しといったとこです。
基本的に、わざわざ英語の時間を設けるというやり方はしてません。
習慣として、朝の幼稚園に行く前のDVD(25分程度)は欠かさないくらいです。
あとは、おチビたちがORTを催促すれば読むし、私がふと思い出せばCDも掛けるけど、CD掛けるのはおチビたちが何かで遊んでいる時間であって英語の時間じゃない。
ORTも絵本の時間であって英語の時間じゃない。
そんな程度でやってます。
わざわざ英語に割く時間を設けないことで、おチビたちにとって負担なく英語が自然な存在となってくれることを目指しています。
無理なくやっていくことで、じんわり長続きさせたいという狙いもちゃーんとあります(笑)

英語モードに切り替われるほど英語に十分親しめているのは、何よりのことです。
兄妹で刺激しあえるのもいいことで、仲良く楽しんでもらいたいものです。
デタラメ英語、歓迎♪
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