So-net無料ブログ作成

読書と趣味と英語 [《たぁ》5歳3ヶ月《ゆぅ》2歳5ヶ月]

P1070511.jpg
こんな格好で読むのはちょっと^^;
でも、読んだことのない絵本を見つけたときは、こんな感じに見つけた場所で食い入って読む《たぁ》なのです。
あ、英文は理解してませんよ?
多分単語の拾い読みやってるんじゃないかと。

読書は趣味というより生活の一部みたいなもんのようです。
それは《ゆぅ》も同じ。
我が家の本の散乱具合は、まぁ毎日ものすごいですから。。。

《たぁ》は多くの時間を読書に費やしてはいますが、それに負けないほど時間を費やす趣味があります。
それは、折り紙。
P1070584.jpg
何をつくったかは忘れましたが、こんな立体どういう発想でつくっているのやら。
以前は折り方図から作ってましたが、最近は折鶴だとか既成のものではなく、今までに培った折りかた論理を駆使し、自作の作品を創っています!
ちゃんとやれば(?)5歳児のくせに、3センチ四方の紙で折鶴だってキレイに折りあげます。
これまた凝っている世界のカブトムシ・クワガタや恐竜だったり、他にも動物や乗り物だったりを折ることが多いです。
これがまぁ・・・現在日に日に細部にこだわるようになってきて、しかも母がケチって小さい折り紙を与えてるので、もう大人でもこれだけやるのはちょっと・・・というレベルです。

それもそのはず、先日YouTubeで折り紙の達人の映像を見せてしまった・・・見せたんです。
もう食い入って研究(!)する《たぁ》。
「こんな折りかたしてるんか!」「なるほど!」なんてテンションアップ。
見終わったらもちろん即折り紙で実践。

あれから数日。
もともと折り紙大好きだった《たぁ》が、折り紙命になってしまってます。。。

・・・とまぁ、凝り性《たぁ》。
でも英語は、絵本と同じく生活の部類ですから、いわゆる凝るとかって種類のものではありません。
英語の何かモノを与えて、それがきっかけで急にのめりこむってこともないんですよねぇ。

先日、とあるテーマパークの一室に『パーフェク○グローブ』なる地球儀が使えるように置いてありました。
私は一瞥していただけでしたが、《たぁ》が見つけてやりたいというものだからお試し。
すると・・・
やたらハマった《たぁ》!!
帰宅後テーマパークで何が一番面白かったかと聞くと、迷わず「地球儀!」と言ってましたから。

そのとき、この国はどの言語だとか、人口がどれくらいだとかの情報を読みあげていたのですが、それら情報が面白かったらしく(・・・ホンマに?)、その証拠に今でもなんとなく覚えてるんです。

こんな感じに、世界に興味を持つってことは英語をやってく原動力になるんだろうと思います。
だから、多分英語にのめりこむってことがあるとすれば、たとえばこんな別の方向からの何かがきっかけになる、そんなとこなんじゃないかと感じました。

じゃあ『パーフェク○グローブ』は買うのか?
今の時代、知育のためなら興味を持ったら即買い与えるのがいいと考える家庭も多いかと思います。
でも私は、物事を自発的に学べる子に育てるには、ある程度のハングリーさが絶対に!!必要だと思っているんです。
完成形のモノをなるべく与えず、創造的な道具となるものを与えるというのも配慮している部分。
折り紙も、そういった種類の遊びです。

ちなみに、現在の《たぁ》の将来の夢は、『折り紙が上手になること』です。
いいんじゃないですか。
人間、特技があることはすばらしい。
外国でも受けるだろうし、クスッ。(←英語好きにさせる親の目論見^^;)

読書と折り紙、そして英語。
我が家に欠くことのできないツールです。
コメント(0) 

Brain Quest ゲット♪ [《たぁ》5歳3ヶ月《ゆぅ》2歳5ヶ月]

ずっと、なんとなく使ってみたいなぁと思っていたBrain Quest(ブレインクエスト)。
とうとう購入しました。
このBrain Questは、ネイティブ幼児向けのクイズカードみたいなもんです。
絵本じゃないし、特に魅力があるというより、質問の仕方とそれに対する答え方がわかっていいかなーってことに期待してました。
普段私の質問の仕方がかなりワンパターンに陥っているので。
あと、ちょっとしたおでかけの時にも使えそう。
おチビたちはそんなに食いつかないだろうと思っていましたが、試してみたい気持ちが捨てきれず購入にいたりました。

このたびゲットしたのは、2~3歳用の一番やさしいレベル(amazonではコチラ)です。
お手ごろ価格なのがいいですね。

さて、届いた品をおチビたちに見せてみます。
あまり食いつかない予定だったし、気楽にホイと何気なく開きました。

・・・・・・・・
1冊の半分を、一気に質問&解答、終了~!!

《たぁ》は、質問に対して答えることが、あまり好きではありません。
間違えてもいいから答えるというタイプではなく、慎重派。
なので、プレッシャーにならないように、答えも一息置いたら私が読んでいきます。
でも、《たぁ》自身の心の中では、一応の解答を出しているようだから、本人はちゃんとクイズできてる感じ。
とはいえ英語がいくらか読める《たぁ》には、解答が同じページにあるもんだからそれがヒントになってました。
でも読めたり読めなかったりでリーディングのレベル的にも合うし、内容もちょうどいいレベルだったと思います。
解答できる楽しさがある様子。
我が家にしてはややお勉強っぽい?アイテムですが、逆にそれが《たぁ》には新鮮なのかな。

《ゆぅ》はというと・・・
やっぱり彼女にとっては絵本となんら変わりがないみたいです。
お風呂前に一度読んでやり、再び催促があったので「じゃあお風呂から出たらね」と約束したのですが、お風呂から出たら着替えもそこそこに催促です。
意外にもハマった様子。
お話じゃなくても、こんなんでもいいんだねぇ?

おチビたちには、Maxというキャラクター人形がまたよかったみたいです。
我が家ではいつものことですが、新入り人形がやって来ると、元からの住人たちとごあいさつの儀式があります・・・
《ゆぅ》いちばんのお気に入り・にゃーにゃちゃん(ネコ)がやってきて、「やぁ!」と言うので、ママ「Hello! Nice to meet you! My name is Max. What your name? 」、《ゆぅ》「My name is にゃーにゃ!I like ~.(以下英語風しゃべりをゴニョゴニョ^^;)」ってな感じで、さらに他のお人形たちともこんなやりとりをひたすら・・・。
《たぁ》は興味ないのではと思うのに、意外にも「《たぁ》のほうにも来て!」なんてお呼びがかかり、Maxくんごあいさつ・・・以下略。
まぁ、別にMaxくんじゃなくてもいつものことですけどね。
でも本にあるキャラクターの分身がいるってのは、導入として結構やりやすいです。

この先も続けていきたければ、レベルをどんどん上げていけるのもいいところ。
ただ、今回のレベルでは思ったより質問文のバリエーションがなかったなぁ。
それでも私の感覚にはない質問文も多く、まずはここからがんばっていきます。

意外にヒットでした、Brain Quest!
コメント(0) 

日本を知ること [その他]

先日、新聞で読んだ記事があって・・・すっかり細かいことは忘れていますが・・・

ある方は、中学生になったころ語学に興味を持ち、英語と他数ヶ国語の勉強を始めました。
そして、海外旅行などでそれらの言葉を使うことがエキサイティングで、ますますがんばるわけです。
大いに時間を費やし勉強しました。

しかし、その方は現在国際的に渡り歩き執筆活動をされるなかで、結局そのことを後悔していると言います。
中途半端に語学を学んだ膨大な時間を、もっと日本について学び、古くからの名作を読み漁るなど、日本について学んでおけばよかったと感じるそうです。


もうひとつ。
これは私が仕事で原稿を頂いてる、アメリカ在住の方の話。
若い頃に留学し、その後渡米されているのですが、日本の中学生に対しこんな感じのメッセージを残されています。

海外にいると、自分のルーツが必要。
そうでないと、無国籍の根無し草になってしまいます。
そのためには、日本について勉強する必要があります。

真の国際人とは、ただ外国語を話すことができる人を言うのではありません。
自国を知り、自分の国を誇り、なおかつ他国を尊敬することが必要です。


・・・と、こんな感じ。
外国に居れば、この人は日本人だというメガネを通して見られます。
それは、私自身が半年ニュージーランドに住んでいて、出会う人たちがどこの国出身かを把握しつつ会話していただけに、はっきりと実感します。
自分が日本人であるという自覚は常にありました。
英語が未熟なだけに表面的な話しかできない間はごまかせても、やはり話せてくると対等な意見を持てる人間でないと相手にされないだろうというのは、察することができます。

結局『何のための英語』かってところでしょう。
意見を伝えることができないと、英語が話せてもただの日常会話です。
その意見というものを持てるかどうか。
英語で意見を述べることができる英語力をつけるとしたら、膨大な時間を英語に費やさないといけないでしょう。
でもそうすると、物事を熟慮できるだけの多くの経験を犠牲にしなければならないのかもしれない。
英語が話せても、考えが未熟であっては、『何のための英語』かということですね。


私は、戦時資料館のようなところを手伝っていました。(やや進行形でもありますが)
戦争の話は、負の歴史だけに日本人は避けて通る話で、なんとなくイメージがよろしくない。
教育がそうなんだから、これは若い日本人が共有するものではないでしょうか。

昔は憲法も教育もおかしかった、あのころを生きた日本人はかわいそう。
中学などで勉強したその時代については、それくらいのことしか思ってませんでした。
それが必ずしもそうでないことが、今ではそれなりにわかります。
いくらか知るようになってくると、やはり究極の体験の中で日本人の本質というものが見えてきます。
このあたりを知ると、今の日本は一体何をしているんだろうと、危機感を感じてしまいます・・・

特攻隊だった方々は、遺書を残して出撃しました。
それらの遺書には「あとを頼む」という願いが書かれています。
特攻隊で亡くなった方々は、自分のさまざまなしがらみを断ち切り、攻撃に向かいました。
そして次代の人間に、自分なきあとの日本の将来を委ね、命を捧げたのです。
つまり、私たちは「あとを頼まれ」てるんです。
戦死された方々の思いを受け止めなくてはいけません。
日本人として、人間として。
私利私欲のために生きる現代、このような先人の姿を心に焼きつけて、敬意を表し襟を正すべきでしょう。
日本人として誇りをもって生きた先人の思いを心に刻んでおく、それは今を生きる日本人に必要なものだと思います。

ちょっと(ってかかなり!)話が濃くなりました^^;
ですが、日本について考えるうえで、どうしても触れておきたかった話です。


母国語がおろそかになるだの、幼児期の英語には賛否両論がありますよね。
でも、日本語を見事に操れたらそれが立派な日本人かというと、それだけではただの日本人です。
母国語が形成されていても意思も意欲もない人間が、今の日本には溢れています。
肝心なのは、母国語論争ではなく、子供に対して英語以外にどれだけ充実した経験を与えてやるかではないでしょうか。
そして、子供の「生きる力」を育んでやりたいところです。
(「生きる力」wikiより要約→自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力。また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性を持つこと)
英語に時間を費やすあまり、そういった力が育めなくなることに警鐘を鳴らすべきです。

『日本を知ること』
私は、心底この意味を理解しているわけではありません。
英会話本に載っているような、日本のネタをしゃべれるようになれって意味だとは、もちろん思ってませんけどね。
日々脳裏にあります。
コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。