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《ゆぅ》アルファベット書けたぁ [《たぁ》5歳2ヶ月《ゆぅ》2歳4ヶ月]

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O と L と H らしいです。
一応ちゃんと読めるかと^^

《ゆぅ》は、最近文字に興味が出てきたみたいです。
自分の名前を書きたがり、この○│の暗号^^;などをいつもならべて「○○○○○○○(《ゆぅ》の名前)ね!」とか言ってます。
なので、この中古のしまじろう絵本に名前を書いていいよーと渡してあげました。
すると、暗号を書き・・・「えいち!これHね!」と教えてくれました。
アルファベット、やはりDVDなどで教えこまれているんでしょう。
ひらがなは○で満足なのに、アルファベットはちゃんと正確に書くことで満足してるみたい。
実際、ひらがなよりアルファベットのほうが書きやすいようですが、それ以前にアルファベットのほうが分かってるんでしょう。

そうそう。
《ゆぅ》は、どうも色の識別はイマイチ苦手です。
でも、最近ようやく色がわかるようになりました。
「red」「yellow」「blue」「light green」・・・たくさんの色を英語で言い、ちゃんと一致できます。
で、先日「黄色の色鉛筆とって」との質問に・・・「どれ?これ?」と白。
「あれ?じゃあ白とって」・・・「どれ?」

えーー!!わかってないーーー!!!

これぞ母国語の遅れってやつですよね、ハイ。
確かに、色は英語ばかり使っていたかも・・・知らず知らずのうちに・・・
うっかりしていました。
矯正してやんないとー。

ちなみに、私も小さいころ色の識別が苦手だったらしいです。
そして、字を書くのは大好きだったよう。
親子だなぁ(笑)
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とうとうORT購入!! [《たぁ》5歳2ヶ月《ゆぅ》2歳4ヶ月]

いずれ絶対手に入れたいと思っていて、ずっとヤフオクをチェックしていた品があります。

それは・・・
[ぴかぴか(新しい)]Oxford Reading Tree Stage4・5[ぴかぴか(新しい)]

オクでいい品が出てこなければ、定価で購入かなと思っていました。
・・・が、このたび割安なお買い物ができました^^v

我が家では、Oxford Reading Tree(本のみ) を図書館で借りています。
現在Stage1+を読み終えたところ。
まだこのStageだと、CDがなくても読み聞かせることはできるので、図書館で十分。
Stage3までは、図書館を利用します。

Stage4からは、お話が続きモノになります。
文章もやや長くなってくるし、せっかくならネイティブの発音を聞かせたいところ。
さらに、2週間借りるだけでは、おチビたちの文章の定着も難しいでしょう。
なので、このStage4・5は購入しようと思っていたわけです。

おチビたち、このOxford Reading Tree はとても気に入っています。
先日は、図書館のカウンターでOxford Reading Tree を渡されるやいなや・・・

「Kipper の絵本だぁーーっ!!」

なんて大騒ぎです。
しまいには、貸出手続きの最中に本を広げだす始末。
それも2人とも。
司書さんたち、「絵本好きなんだねー」と笑って見てくれていましたが・・・^^;
帰りの車では、もちろん読みふけっていましたぁ。
それくらい、おチビたちに人気なんです。

《ゆぅ》は、12冊(一度に6冊組2セット借りています)を日に数回めくりまくっています。
うそっこ読みですがせっせと英語は出ていて、一部暗唱になってる部分も。

《たぁ》は、かなり読めてるような感じ・・・
簡単だとはいえ、8ページ×12冊あるから、これを数回聞いただけで全部記憶できてしまうとはちょっと思えません。
多分読み聞かせや絵を頼りにはしているんだと思いますが、自力読みもはかどっているようです。
初見で「Look at me. Look at me go! Look out, Dad!」って読んでいましたから、ちょうどなんとか読めるレベルがこのStage1+くらいなんでしょう。

そんな我が家にやってきた、Oxford Reading Tree!!
さて、大活躍!?
・・・ではなく、これは英語圏からやってくるサンタさんからのプレゼントになる予定です。
うまく演出しないと、ただの図書館の本と一緒^^;

でも、CDは取り出して、掛け流しています。
ガイドを使用し、私の音読練習スタートしてます。(←子供たちの前でやるのがミソ)
絵本を手にしたとき、果たしておチビたちは音源と内容が合致していることに気付くか!?

英語の絵本は、今までにかなり購入してきました。(ほぼオークションですが^^;)
でもさすがに今回のお買い物で満足した私。
しばらくはこれで私も他の絵本を欲しがったりいたしません。
え?欲しいのは私?
・・・・・・

ま、今後もじっくり親子でORTを楽しんでいきます。
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どこでも英語 [《たぁ》5歳2ヶ月《ゆぅ》2歳4ヶ月]

英語をされてる小さなお子さん、外でべらべら英語しゃべってます?

おチビたちの英語レベルは、
I like~. This is~(It's~). What's~?
などの基本文と、あいさつフレーズなどが出る程度。
ただ、あとはやたら長~~~~い歌詞なんかをしゃべれるのですが・・・^^;

おととい、法事のためパパ実家に帰省してきました。
たーくさんの親類が集まり、ガヤガヤ。
そんななか・・・やたらしゃべるんです、英語。
いつもの調子か、それ以上に。

しまいには、法要の後に出てきたお茶菓子の乾燥剤を見て、

「『DO NOT EAT』って書いてあるよ」

周りの人たちびーっくり。

《たぁ》としては、周りの反応が楽しいのかな?
他にも《たぁ》お得意の、マニアックな魚の名前やら世界のカブトムシ・クワガタの名前やら恐竜の名前を言いまくってました。
親類に幼稚園の先生がいるのですが、そのおねえちゃんの気を引こうと一生懸命(笑)
まぁ、自己アピールは大事なんでしょうけどね。

でも、いろんなとこで英語を披露するのはいいんだけど、そこで嫌な思いをすることがあったりしたら困るなぁ・・・
まぁ、何を制限できるわけでもないので、放っておいて好きにさせるしかないんですが。

私もそうですが、日本人は英語に対する反応が強いです。
なぜでしょうねぇ。。。(コンプレックスだと思いますが!)
ややデリケートな《たぁ》が、周囲の反応に過敏にならず、自信をもって英語を伸ばしてくれたらいいなと思うのでした。
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英語歌詞の暗記 [《たぁ》5歳2ヶ月《ゆぅ》2歳4ヶ月]

おチビたち、英語の歌詞をどんどん覚えていきます。
とーーーっても不安定な発音を覚えている気がする・・・^^;

音楽のなかでの歌詞って、日本語でも結構聞き取りにくいですよね?
これは人によるのかもしれませんが、私は音ばかり覚えて歌詞はなかなか拾えません。
音楽のなかでは、言葉は不明瞭に聞こえる気がするんですが・・・

もちろん今おチビたちと聞く英語の歌の場合でも一緒。
私はいくら聞きこんでも、歌詞が意味をなして聞こえることはまれです。
歌詞を文字で見てはじめて、音楽のなかでの歌詞が言葉として成立していきます。

ですがおチビたちは、耳のみを頼りに英語を覚えていくわけです。
すごいよなぁーー。
大人の私には不可能なことを、何の苦もなくできちゃうんですから。

ただ、それってただの呪文であって、英語であろうがなかろうが関係のないことです。
英語らしい音を出してはいるけど、らしさだけであってやはり呪文。
《たぁ》の歌を聞いてみると、多くの音が省略されて雰囲気のみなので、歌詞としての文章が聞こえてくるものではありません。
でも、まぁ・・・そのまま放置ですけどね。

英語の歌を覚えることは、目的ではありません。
聞こう&覚えようとする意欲の誘発剤みたいなものです。
なので、適当でもいいにはいいんですが・・・

・・・いいんですよね??^^;

《たぁ》のブームは『Puff,the magic dragon』っていう歌。
WKEに収録されています。
先日(←リンク)は、むずかしいから歌詞は拾えそうにないと思ってましたが、その後どんどん歌えるようになってきている《たぁ》。
ここまでの歌詞になってくると、私も英語で覚えられず(フツーに歌詞が訳せない~^^;)、《たぁ》が歌えてるかわかってません。
でもDVDの歌詞を追いながら《たぁ》の歌を聞いていると、まぁ・・・これじゃ理解できるような文章になってないことくらいはわかります。
じきもっとわかりやすい音を出せるのかというと、文章を把握しない限りきっとこの程度なんじゃないかと思うんです。
いくら耳がいいとはいえ、さすがに完全な英語にはならないでしょうねぇ。

とはいえ、これだけの歌詞(←リンク)を拾ってしまうのには驚き。
覚えようという意欲の表れだから、呪文であっても^^;褒めてやってます。
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テレビ環境と英語 [《たぁ》5歳2ヶ月《ゆぅ》2歳4ヶ月]

おチビたちは英語が嫌いではありません。
何に変えても好きってほどじゃありませんが(そりゃ当たり前^^;)、英語好きに該当すると思います。

《たぁ》の歳になると、英語に抵抗を示す子は多いようですね。
もう日本語が定着しているので、あえてなぜわからない言葉を聞かなきゃいけないか、それが大きな理由と思われます。

《ゆぅ》の歳でも、すでに子供番組や日本語DVDの楽しみを知ってしまった後では、英語DVDは受け入れにくいのではないでしょうか。

うちでは、《たぁ》は3歳すぎまで、ほとんどテレビを見せていませんでした。
《ゆぅ》が生まれ、《ゆぅ》が1歳くらいになるまでは2人ともテレビ見せてないです。
そこから徐々に、家事ができないときなんかは、NHKの子供番組は見せるようになりました。
DVDは、いつでも見られるクセがつくのがいやで、よほどのときだけ見せる程度。

こんな環境でしたから、《たぁ》4歳半《ゆぅ》1歳8ヶ月で英語を始めたとき、英語のDVDに食いついたのは言うまでもありません。
現在DVDは日に30~1時間。
テレビの幼児番組よりかは、どっちかいうと英語DVDのほうが好きな感じです。

ちなみに、《たぁ》はカブトムシ&クワガタ対決のDVDが一番のお気に入りですけどね。
《ゆぅ》も、昼寝後にしまじろうのDVDを見せてあげることにすると、ちゃんと昼寝してくれます。

テレビを見ることは、有益にも無益にもなり、有害でも無害でもあるでしょう。
私は基本的には見せず、臨機応変に対応するようにしています。
あえてテレビを絶対に見せたくないわけではなく、テレビ以外のことをする時間が大切なので、テレビに費やされる時間がもったいないと感じるんです。
外遊び・おえかき&工作・絵本など、我が家では英語以上に創造的な遊びを大事にしていて、テレビにまで時間が回りません。
でも毎日一応テレビ欄をチェックして、それなりの番組は見せてやります。
《ゆぅ》はさておき《たぁ》はもう年中さん、幅を広げることは大事ですしね。

そういうわけで、やっぱり英語好きとテレビ環境は、ほんの一部ですが関係があると思います。
英語をするのにDVDを受け入れられないんじゃ、なかなかはじまらないですからねー。
CDや絵本もいいですが、やっぱりDVDは意味と音を連動させるのに最も近道なアイテムであることに間違いありません。

もちろん、テレビ環境がすべてなわけはありませんが、うちはたまたまですがこれをクリアしていたために、英語の導入がスムーズにいく一助になったようでラッキーでした。
でも5歳の《たぁ》が、あとどれくらい英語に抵抗なく触れていられるでしょうねぇ。
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英語をやってる意味 [《たぁ》5歳2ヶ月《ゆぅ》2歳4ヶ月]

おチビたちとの英語をスタートさせてから、9ヶ月が経ちました。

ここまでは、ほぼ毎日英語に触れることができています。
英語を嫌がることもなく、おチビたちはいつも仲良く英語ネタで盛り上がっています。
のんびりペースでやってますが、着実にな~んとなく身についている様子。

英語を続けられる保証も、嫌がらない保証もなく、いきなりブログで記録をはじめた私。
脱落せずよくここまできたものです。

・・・とまぁ、感慨にふける?のはさておき。

《たぁ》は、とーーーっても怖がり。
幼稚園児に人気のポケモンが怖いようで、昨日はテレビを消してしまいました。(過去に2回見たことあるだけ。もちろん戦闘モノなんて見たことありません!)
逆に、《ゆぅ》用に手に入れたこどもちゃれんじぽけっと(3歳児向け)のDVDを観て「おもしろかった!もう一回見せて!」って言ってます^^;
そんな《たぁ》であるおかげで、《ゆぅ》向けかと思われるワールドワイドキッズイングリッシュを受け入れられるんでしょう。

5歳と2歳の兄妹。
どうしてこんなに一緒に遊べるんだろう?共通の遊びができるだろう?
《たぁ》は幼稚園でお友達をほとんど遊ばないようで、家で《ゆぅ》と遊ぶのが好きと言います。
別に仲間はずれだとか声をかけられないというわけではなく、ひとりで遊びたいんだって。
社会性は2歳の《ゆぅ》と同レベルか、もしくはそれ以下・・・いや、間違いなく及んでいないかと^^;

なので、《たぁ》が英語でコミュニケーションを積極的にやりたがる子でないのは確かです。
英会話教室に行かせるなんて、これっぽっちも脳裏にありませんでした。

こんな《たぁ》が英語をやってる意味って?

《たぁ》は生まれながらに文字に興味の強い子でした。
さらに、手に負えないほど!!の絵本好き。
《たぁ》の性格を生かして伸ばせそうなアイテムのひとつとして、英語を選んだのです。
なので、冒頭に『英語を続けられる保証はない』と書きましたが、一応《たぁ》の性格を見越した上で始めた英語なので、英語を好きになるだろうという予測はありました。

コミュニケーションとしての英語ではなく、語学としての英語。
《たぁ》の場合、そちらの要素が興味の対象になっているのではないでしょうか。
もちろん、お勉強という意味ではありません。
言語を吸収したいという潜在的な欲求みたいなのが、《たぁ》には強くあるような気がします。

今の《たぁ》には、英語でおしゃべりさせたりの英語体験はなくていいと思っています。
普通の子が楽しいと感じることを、怖いと感じることがよくあるからです。
でも、やはりアルファベットもいち早く覚え、英文読みに興味を燃やす《たぁ》を見る限り、英語はやらせて正解だったと感じています。
今は、《たぁ》に英語を読める喜びを味わわせてやれたらいいと思いながら、取り組んでいるところです。

いい意味でも、困った意味でも、特徴的な性格を持つ《たぁ》。
本人はいたってマイペースです。(ってゆーかマイペースすぎ・・・)

《ゆぅ》?
コミュニケーションもおしゃべりも大好きでーす!
お兄ちゃんと比べると、なんとまぁ育てやすいことか。
「こうみんかんの せんせいのとこ いくの!」
「Hello,Hello,Hello,How are you するの!」
先日から通う英語サークル大好き!
いつも大はりきりです。
《ゆぅ》のほうは、英語でコミュニケーションすることを通して伸びていける子なのでしょう。

まぁ結局、《たぁ》のこういう理由で始めたこともあり、小さかった《ゆぅ》は完全におまけでしたが、今や立派に英語ペラペラ出てくる子になってます。
英語の意味の理解度は2人同じくらいで、話せる英語も同じくらいで、音の拾い方も同じくらいに見えます。
《たぁ》は絵本を暗唱プラス文字読み、《ゆぅ》は一部暗唱ほとんどうそっこ読みという点が大きく違いますが、今んとこおチビたちは同レベルで英語遊びできている感じです。

2人の性格は面白いほど違いますが、おチビたちがともに英語を通して何かを得てくれたらうれしいと思います。
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