So-net無料ブログ作成

WKEの音楽&映像 [《たぁ》5歳1ヶ月《ゆぅ》2歳3ヶ月]

WKE(ワールドワイドキッズイングリッシュ)の音楽アレンジ、なかなかステキです♪
映像もいい感じ。

現在stage3のlevel3まで視聴していますが、最初気に入ったのは、『Obladi oblada』でした。
たしかstage1のlevel4・・・って覚えてるくらいよく見ています(笑)
これはカワイイ系で、いつも映像とともにみんなでくまさんと一緒に踊ってます。
常に子供とDVDを観られるわけではないので、ところどころお気に入りだけおチビたちにお付き合いすることで英語ネタを共有しているのですが、この曲なんかもその1つ。
そして、この曲をCDで聴いても、DVDのシーンを覚えてるから同じように振りして遊んでます。
え?英語?
まぁこの曲はかなり難易度高いですから^^;
でも、《たぁ》はフルコーラスいけます・・・が、かなり雰囲気英語ですけどね。

次のお気に入りは、stage3に飛んで、『do-re-mi』の歌。
こちら楽しい系、りんごを追っかけるストーリーの映像です。
この曲、《たぁ》は5回ほど聴いただけでほぼ歌えてました。
よく覚えることで^^;

そして、次はまず私が気に入っちゃった『Puff, the magic dragon』。
このメロディーからして好きなんだけど、アレンジがやっぱりいいんだと思います・・・なんか泣ける~。
映像を通して意味を理解するおチビたち、「あ、ドラゴンえーんえーん泣いてるね」「ジャッキーもういないね」って、DVDじゃなくてCDを聴いてるときでも場面とリンク。
歌詞は『Obladi oblada』よりも歌いにくいようだけど、サビの繰り返しが多いのでそこそこ歌えてる気分!?

WKEの歌は、歌うために作られたオリジナルなものではないですが、質のいい映像・音楽とともに英語を耳にできるという点で、なかなか優れていると感じるのでした。
幼児期の耳には、ネイティブ音楽だってサラリと届いてるんだと、おチビたちを見ていて思います。
DWE(ディズニー英語)のSingAlong!だったり、English-Timeの音楽は、教材としてレベルに合った曲を作ってあるので、それもまたよし。
でも、うちのおチビたちは、別に上記2つの特性など考える由もなく、気の向くままにいろいろ歌っているのでした。
コメント(0) 

我が家の教育方針!? [その他]

やや脱線するようですが、我が家の教育方針?について。

私は多分、それなりに教育熱心な親だと思います。
でも、幼稚園や小学校受験などまったく興味はなく、むしろ『お勉強』は一切させません。
どこが教育熱心?

それは、情操教育に熱心!これに尽きるでしょう(笑)

順位はないけど、これだけははずせない我が家の日課はコチラ。

●自然の中で遊ぶ
●絵本を読む
●絵や工作をする

これらは英語より優先順位が上です。
英語に触れる量が少なくなろうとも、これらをはずすことはありません。

これらの実態、我が家の場合をご紹介します。

●自然の中で遊ぶ
これは、ただ外で遊ぶというわけではありません。
ここでは、公園などの遊具で遊ぶことを言っているわけではなく、あくまで『自然の中で遊ぶ』ことを言います。
自然の中で遊ぶことで、体験を通して自ら発見する喜びを知ります。
ささやかな光景に反応し、敏感に物事を見つめ、探求します。
好奇心や感受性を養い、能動的に発見していく力が養われるものと思います。
今の時代、おもちゃなどモノが溢れ、自ら能動的に遊びを見つける力を持った子が本当に少ないなぁと感じるのです。
「外に行っても何も遊ぶものがない~」「何して遊べばいいの~」なんて声をよく聞きます。
おチビたちは、庭でいくらだって遊びを見つけて楽しむことができるし、おもしろい発見をしたり探求できるので、外遊びは大好きです。
というわけで、なるべく自然との接点を持たせてあげるようにしています。
P1060895.jpg
↑お庭で泥遊び~^^;;

●絵本を読む
これは言わずと知れた情操教育のひとつですが、私は文字を覚えさせたり発語を促す意味などで絵本を利用しようと思ったことは、まったくありません。
絵本というものは、子供にとって宝物のようなもの。
その夢の世界を壊さないように、楽しく面白く素晴らしいものとしてたくさん与えてやってきました。
ただ、それとは切り離しているため、英語については邪念が多いですが、それは《たぁ》なんかは了解済みって感じです(笑)
本人もそろそろ、知識欲も出てきてますしねー。
それはさておき、我が家では何冊読もうという目標など一切ないですが、おチビたちに付き合っていると日に10~20冊ほどの読み聞かせ、あとは《たぁ》は絵本10~20冊程度と図鑑を自読してるし、《ゆぅ》は絵本を開いてうそっこ読みしたり指差ししてること日に1時間以上じゃないでしょうか。
とにかく絵本好きに育っています。
P1070256.jpg
↑今日は絵本じゃなかった・・・細かい字の昆虫図鑑を読みふける《たぁ》。すべてルビを読まなきゃいけないので、かなり目を近づけててヤバイです^^;;

●絵や工作をする
これもやはり日課です。幼稚園に通う《たぁ》でも家で日に1時間は何か描いたり作ったりしています。《ゆぅ》なんて、多分その倍以上でしょうね。
もちろんノルマなんてないのですが、おチビたちは絵も工作も大好きなので、時間ができるとすぐに催促。
手間が許す限り、粘土遊びやら水彩などもさせてやります。
おチビたち、自由な発想でモノを創り出す楽しみを味わっています。
かなり集中して取り組んでいて、絵も工作も大好きです。
P1070209.jpg
↑気付いたら大量のおえかきを生産してました~^^;;

●その他
音楽でもときどき遊んでいます。
電子ピアノの曲などをかけて踊ったり、太鼓など楽器を合わせたり。
たいしたことはやってなくてただ楽しんでるだけですが、《たぁ》の懇談のとき「音楽教室に通ってるのかな」って言われたくらい、どうやら楽器が上手みたい。
ちなみに《たぁ》の幼稚園(私立)は、音楽と日本文化に力を入れているところです。(英語も知育もない幼稚園でーす)

こんな感じでしょうか。
英語以外は、ほとんど上記の日課だけで埋まっているようなものです。
・・・って全部遊びですけどね(笑)

これで、小学校以降の学力に不安がないか?というと、100%「不安ない」です。
これだけ本が読めて、これだけ理解力・認識力があって、これだけ集中力があって、これだけ創造力があるんですから。
もちろんこれらは、学力に限らず生きていくための力でもあります。
特に《たぁ》はシャイな子なので、社会性にやや欠けている現状ですが、今は無理に人と多く接させたりするより、本人の内の力を蓄えて自信を持たせてやりたいと考えます。

で、そんな情操教育派の我が家なのに、何で英語?

そう。
英語は『お勉強』じゃなくて、コミュニケーション手段なんですよねー。
そして、私にかかれば、何でも情操教育・・・遊び?となりますから!

とはいえ、あくまで目的はお遊び英語ではありませんけどね。

以上、我が家の教育方針でした。
(教育方針なんて考えて育児したことはないのですが^^;)
コメント(0) 

《ゆぅ》英語サークルデビュー! [《たぁ》5歳0ヶ月《ゆぅ》2歳2ヶ月]

近所の公民館で、幼児英語の講座をやっています。
半年ごとの申し込みで、7回1050円^^v
この4月、初めて申し込みに行ったのですが、すごい人気でキャンセル待ちでした。
もちろんキャセル待ってもダメで、今回8月に2度目の申し込みをチャレンジしました。

今度は大丈夫でした!
でも、朝9時に受付開始なのに、8時15分に並んで定員ギリギリでしたよ・・・

さて、今日がその講座の第一回目。
《ゆぅ》よりも、私が楽しみにしてました。
どんな英語遊びするんだろう?
《ゆぅ》は楽しんでくれるかな?

参加者の顔ぶれは、子ども8人のうち6人が男の子でした。
そして、《ゆぅ》が一番下っ端のようです。
見た感じ3歳の子がほとんどだったかも。

時間が来ました。
まず、「Hello!」と言いながらビーチボールを転がしてもらうので、「Hello!」と投げ返します。
みんなにやったら、次は「Hello,Hello,Hello how are you~♪」と、ごあいさつの歌。
《ゆぅ》歌える歌だから、ノリノリ!
それから、色つきボールを使って遊び、カラーを覚えます。
「Come on!」「Go back!」遊びやら、「Stand up!」「Sit Down!」「Turn around」「Jump!」の歌などをしました。
「Good morning」などごあいさつを『Happy birthdey』の替え歌で歌います。
この歌も、《ゆぅ》ノリノリ♪
その後、自己紹介。
「What's your name?」・・・いつもなら張り切って「My name is 《ゆぅ》chan!」と答えますが、さすがに今日は言いませんでしたぁ。
それからABCの歌から途中転じてフォニックスの歌。
前半の知ってるところは、やっぱりノリノリの《ゆぅ》♪
次に、先生に渡しておいた色鉛筆を返してもらいます。
《ゆぅ》は、自分の色鉛筆を見つけるとダッシュ!
「It's mine!」・・・普段なら言うけど、今日は取りにいくだけです。
その色鉛筆を使いプリント一枚に落書き(実は『O』の書き方プリント)して終了。

45分でこんな感じの内容です。
テンポよくて、楽しめました。

《ゆぅ》の様子はというと・・・
1人センターに出て行き、目立ってました。
私のところに連れ戻そうとしても、「いやっ!!」とセンターで^^;
ムリヤリ連れ戻すのは逆効果なので、迷惑がかかる部分以外は放置するしかありません。
次回は、迷惑のかかりにくいポジションを陣取ろうと思うのでした。。。
とにかく歌と踊りが楽しかったようで、英語よりリトミックに行くべきかも(笑)

みなさんがどんな風に英語に取り組んでいるのか、知る由もありませんが、簡単な英語で語りかけるお母さんもいました。
子どもたちはみんな、楽しんでた感じ。
でも《ゆぅ》・・・何度か「おうち帰るの!」と騒いで・・・きゃー!!
《ゆぅ》はいつも早起き(5時ごろ)、午前のうちから眠たがっちゃうので、楽しくなくて帰ると言ってるわけじゃないのですが、間が空くとこんなこと言ってくれます。。。

また次回が楽しみです。
今度はもっと大きい声で歌っちゃうかな!?

英語サークルの記録でした。
コメント(0) 

親の英語力 [英語について思うこと]

英語環境を作るとき、親が英語を使えると得ですよね~。
英会話講師経験者の家庭では、英語環境なんて簡単に作り出せそう!
別に英会話講師でなくても、英文科卒の人だって、十分それなりにやれるんでしょうね・・・
そう考えると、世の中結構な人数が、英語使える人と言えるのかも。
たとえ会話は苦手でも、文法だけでもわかればかなり心強い。

かくいう私、デタラメ英語ってやつです。
ワーホリ経験があるため、突撃する勇気だけは持ってますが、それだけ。
文法考える間があればとりあえず言う、それで伝われば言い直ししないし、大抵伝わっちゃうので言い直す必要もなく、結局カタコトで通った半年のニュージー生活。
耳だけは、いくらか鍛えられたかなぁ?

で、このワーホリ経験が、おチビたちとの取り組みに生かされているかというと・・・
答えは、Yes。

どう生かされているんでしょうね?

まず、やっぱり私が英語を声に出すことに慣れている、それが大きいと思います。
さすがに今のおチビたちのレベルなら、私だって話せます。
堂々と、しかもネイティブ風発音で!!
ワーホリ経験がなければ、CDやDVDにおまかせってことになったでしょう。

それから、要点となる言葉を『テンポよく』発する大切さを知っていること。
おチビたちとのやりとりでもそうです。
うまく英語の文章が組み立てられないからといって、じっくり正しい語順を『テンポ悪く』考えたりはしません。
一言で構わないから、サッと答えてしまいます。
そうしないと、一瞬の間でおチビたちはそっぽ向いてしまってますから^^;

発音は、ネイティブ風!に自信を持って発音します。
もちろんかなりいい加減ですが、カタカナ英語を話すよりは近いハズ。
これからどんどんおチビたちに突っ込まれるのが楽しみです(笑)

よくある「英語で語りかけ」というやり方は、私には無理がありそうなのでやりませんが、「いつも英語でマザーグース」でしたら我が家のことです。
それくらい英語の歌は飛び交っている我が家。
とうとう《たぁ》は、私を追い越してしまいました!?
頭で覚える私は、歌詞がないと歌うことも覚えることもできません。
でも《たぁ》は耳コピーですから、いくらでも歌えてしまいます。
《ゆぅ》が私と同じくらいの数の歌を、すでに歌えているかもしれません。
どれほど歌いまくってるか、想像に難くない^^;
ママはおチビたちと張り合って、がんばって今日も歌いますよー。

そう、私の役割は、おチビたちを乗せて楽しませることで、英語を教えるのは教材におまかせ!
でも、その楽しませる部分でこのワーホリ経験が役に立っている、そう思います。

たぶん、私の英語力でできることはこれくらい。
立派な英語力はありませんが、できることをできる限り役立てながら、取り組みたいと思っています。
コメント(0) 

小康状態かな・・・ [《たぁ》5歳0ヶ月《ゆぅ》2歳2ヶ月]

おチビたちの英語、最近やや小康状態?

夏休み、暑いしDVDでも見せておけばいいかと思うのですが、真っ昼間にテレビって感覚的に苦手・・・
昼はやっぱりプールです。(しかも2回入ることも^^;)
日中の家遊び中に、CDを掛け流していましたが・・・夕方になると暑さもやや和らぐため、外遊びをしたがるおチビたち、その時間にDVDを見ていた分が減ってるので、プラスマイナスゼロってとこでしょうか。

というわけで、夏休みで家にいる時間が長いから英語の時間が延びるということはなかったのでした。

英語スタートから半年が過ぎたからでしょうか。
最初のころほど、どんどん英語を吸収しているように見えなくなりました。
まぁ、ゼロからちょっとわかるまでってのが、一番吸収が見えやすい時期ですから、今吸収していないというわけではないと思います。

NHKの『えいごであそぼ』から出ている教材のDVDも手に入りました。
その中で『ボキャレース』がおチビたちの大のお気に入り!
毎日要求されます。
でも内容がただ単語のボキャブラリーだけなので、もうちょっと幅広い内容だったら大歓迎なんだけど^^;
まぁ、仕方ないので『ボキャレース』を見せます。
でも、あまりにこればかり必ず見たがるため、図書館に返すという設定になり(もちろん実際は図書館のものではない)、ここ半月は没収してます。
でも・・・
《たぁ》「次ボキャレースいつ借りるの?」
《ゆぅ》「ボキャレース、みるのーー!!」
おそるべし、ボキャレース。

こればっか見ていたので、DVDから得られる英語量は大したことありません。
ま、英語を楽しめるのはいいことなんですけどね。

そんなこともあり小康状態なのかなぁと思いつつも、半年過ぎれば進歩が見えにくいだけだよとフォローもしたいところ。
英語はよくしゃべっているから、それで十分なんです。
《たぁ》は読みの力も着実についてきている様子。
雰囲気読みだけでなく、フォニックス読みもいくらかできています。

そう、今日『Five Little Monkeys Jumping on the Bed』を読み聞かせたら、「Bet じゃなくてBed だよ!」って突っ込まれました^^;
私のテキトー発音、そろそろやばいかも。

小康状態かもしれないけど、英語を嫌がることもなく順調です^^v
コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。