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2歳になった《ゆぅ》の英語 [《たぁ》4歳10ヶ月《ゆぅ》2歳0ヶ月]

めずらしく《ゆぅ》の英語について。

《ゆぅ》は・・・英語歴半年?
《たぁ》のおまけでやってるわけですが、一応そこそこ英語に触れています。
ただし、《たぁ》がいない時間に英語することはありませんけどね。

そんな《ゆぅ》でも、英語けっこう出てきてます。
特に歌はどんどん歌いますよ~。
『ABC song
『Twinkle Twinkle Little Star
『Old MacDonald Had a Farm』
Open Shut Them』
『Humpty Dumpty』
Five Little Monkeys

・・・などなど、まだ他にかなり歌ってます。
ここに書いたのは、ほぼフルコーラスOK!
教材のソングもどんどんいってます。

センテンスもいくらか。
単語も語尾の音で「あ~英語言ってる」と気づきます。
モニョモニョと、英語風のひとりごとをよくしゃべっています。
何言ってるかは不明ですけどね。

今はとにかく、日本語成長期。
「パパ まだ しごとから かえってないの」
「ママ ちゃんと ここ すわって たべてよ!」
「にいちゃん くつした はいてないよ! ちゃんと はくんだよ」
「あちゃん(ゆぅ) せんせいのこと すき。 せんせいとこ いきたいの」

・・・ってな調子で、内容がまたおせっかいお世話焼き。
単語の羅列じゃなくて、それなりに文章を構成してます。
カンペキ日本語の語順いってますねぇ。
バイリンガル目指してない日本人(笑)

ただ、外でもけっこう英語で「ABC~♪」とか「One,Twe,Three・・・Ten!」ついでに「Eleven!」とかってしゃべってくれます。
《ゆぅ》はおしゃべりなので照れます^^;
ちなみに、日本語では10カウント言ってるけど、英語は11まで言ってるから、日本語の負け~。

それと、ときどきリタラシーリンクスの暗唱してることがあります。
ひとりで勝手に。
「One for me. One for you.」とか
「Oops! Too many!」とか
「Teeny Tiny Tina.」とか・・・無数に。
まぁ、丸暗記か暗唱かは紙一重なとこだけど、本を開いてそのページの文を声に出してるから、ギリギリ暗唱かと。
最初のページからちゃんと暗唱するような真面目なスタイルは、我が家にはありません。

ちなみに、《たぁ》にも暗唱というスタイルをとらせてはいません。
でも、《たぁ》が《ゆぅ》に読み聞かせてあげてたりします。
つまり、暗唱してるってことです。
私はそんな2人を遠まきに・・・パチリ☆
P1060995.jpg
どれ読みたい?とかって相談中。
一度取り出すといつも24冊広げているので、しばらくこうやって絵本にうずもれるおチビたちです。

《ゆぅ》にとって英語は、すっかり毎日の楽しいスパイスになってます。
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「olives」と「loves」・・・似てる? [《たぁ》4歳10ヶ月《ゆぅ》2歳0ヶ月]

《たぁ》が先日、お茶碗を見て言いました。

「これ『olives』に似てるね」

ん?と思って、お茶碗を覗き込むと、そこにあったのは

loves

の文字。

おーー、似てる似てる!!

っていうか、読んでることにかなりビックリ。

『olives』ってのは、以前に読んだ『Octopus gets the olives』って本に出てきたのですが・・・
コレ読んだのけっこう前(1ヶ月以上前に返却)なんだけど、そのころから読みに意識があったってこと??
読んでたことにも、覚えていたことにもビックリ。

まぁ、正確に読んでいるわけではなく、スペルごと塊として印象をとらえているのでしょうね。
幼児期の特性で。

現在、英語歴5ヶ月の《たぁ》。
アルファベットの大文字は、英語開始以前にマスターしていましたが、小文字は開始1ヶ月くらいでパッと見で読めるようになった感じ。
それから文字を見続け3ヶ月が経っているわけだから、そろそろこれくらいの芸当ができるころになったのかな。

ただ、我が家はワークなどはやってないので、《たぁ》がどの程度の読み書きレベルか把握できてないんです。
やってないからゼロなんですけどね、あはは。
でも、何だか読んでるようなこともあるし、書けば書けるようなこともあるし・・・
そんなわけで成果が見えにくいんですが、ときどきこんなことがわかるようになってるーーと発見できるのはおもしろいです。
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活用その後&読み聞かせのポイント [《たぁ》4歳10ヶ月《ゆぅ》2歳0ヶ月]

リタラシーリンクスをゲットし、さて最初の4冊を与えると・・・おチビたちの反応はイマイチでした。
というわけで、ゲットした24冊を早々に解禁したところ、いくつかの本は気に入ってくれました。
こちらの記事参照

さて、その後の話です。
って、まだ半月ほどしか経ってないんですが・・・

なんと、いまや毎日24冊を読まされ、さらにお気に入りは数回くり返しての催促です^^;
やはり以前のスカラスティック26冊セットと同じ道をたどりました。

まだまだ慣れない英語での読み聞かせですが、おチビたちに興味を持たせるためにいろいろ工夫しています。
工夫といっても、ただどうしたら楽しませることができるかを探っているだけですけど。

今んとこ気づいているポイントは、とにかく私がどれだけ楽しんでるかを見せることかな。
ときには演技も必要です(笑)
私が絵本を黙読して「あ~なるほど」「これすごいわー」「え~そうなん?」とかってつぶやいて、おチビたちの関心をそそったり。
読むときも、日本語の絵本よりはもっと盛り上げつつ読んでやります。
そして、私も絵本の内容を覚えて、一緒に子供とネタを共有します。
ふとしたときに、絵本の内容に通じるシーンがあったりするので、そういうときはすかさず絵本の内容に触れます。
センテンスを覚えてるにこしたことはないけど、「あ~これどっかにあったよね?あの絵本の・・・ねぇ?」などでも十分。
子供はそんな私の『楽しんでる』姿には、それなりに触発されていると思います。

それから、子供がわずかでも食いついた部分があったら、すかさず繰り返し読んでやること。
子供は繰り返しが好きです。
そして、何かをとっかかりとして、次々に他へも興味が広がっていくことも多いです。

絵本に引き込ませるためには、絵本の内容のどっかに興味を持たせることが必要です。
おもしろくない本でも、どっかにツッコミを入れてやれば、子供は見てくれます。
そういう部分を見つけて盛り上げてやります。

言葉にすると、私ってけっこうな努力してる~!?(笑)
けど私は、「これをすれば興味を持ってくれる」などマニュアル的に考えることもなく、自然体でこういうことはやれてしまうようです。
親の性格やタイプによっては、こういうことが難しかったりするかもしれません。
そういう場合は、その人なりのやり方でする必要があると思いますが、私はこういう雰囲気で進めて今んとこおチビたちはうまく乗ってきてくれてます。

《たぁ》は、この24冊のうち数冊は丸暗記してます。
多分10冊以上は暗唱できると思います。
勝手に暗唱してたこともありました。
半月でこの成果だと、十分すぎです。

ちなみに、私はCDを聞かせながら本をめくるというやり方はしてません。
24冊こってり私の発音です^^;
それでもいいんです。
日々CDを掛け流すというやり方もしてなくて、ときどきCDを掛けるだけですが、《たぁ》は食いついて聞きとっていたりします。
十分英語の調子をとりながら発音できてるからよしとしましょう。
何より、英語を食いついて聞き取るなんて、英語好きって証拠でいい傾向じゃないですか??

数日前に2歳になった《ゆぅ》はどうかというと・・・
やはり24冊みっちり聞いています。
わざと同じ本を2回読むと「ちがう!こっち!」と別の本(もちろんまだ読んでない本を選んで)を差し出すので、ちゃんと聞いているし、お気に入りもハッキリしています。
暗記してるフレーズもかなりあって、3人でフレーズ言いあいっこしながら盛り上がることも。
《ゆぅ》でおもしろいのが、『The Farm』っていう牧場の動物の単語を羅列してる本があるのですが、動物が切り替わる1ページごとに「Old MacDonald had a farm E-I-E-I-O~♪」と歌うことです。
(ちなみに8ページの絵本ですが実質7ページ、なんと7回これを歌うんです^^;)
「Farm」に反応して歌うようになったんでしょうか??
しかも英語の絵本だから英語の歌を??
なにはともあれ、意味を感じながら取り組んでることが垣間見れて、こちらも順調な様子。

まだしばらくは、このリタラシーリンクス24冊を楽しんでいこうと思います。
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CTP絵本 [《たぁ》4歳9ヶ月《ゆぅ》1歳11ヶ月]

きゃーん。
また買ってしまいましたぁ(笑)
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こちらはctm社のCTP絵本レベル1のFun&Fantasyです。
絵本のみの中古購入。
いろんな教材研究に燃えてる母です^^;

やはり届いたのは《たぁ》が幼稚園に行ってる時間。
開けていたら、本に気づいた《ゆぅ》は早速「よんで!」。
まず持ってきたのは『Pigs』・・・《ゆぅ》らしい選択だぁ。
そして、絵で描かれた本のほうを3冊読み終え・・・
残りは、写真の本(画像左半分)。
「いらん」
だってー^^;;;

小さい子ほど写真の本は好きだって聞いたことあったのに、えーーー^^;;;;

ちなみに、この本はしばらく《たぁ》には見せずに隠しておきます。
人気イマイチだったリタラシーリンクスだったけど、どうやらそれなりに面白さを見つけたようなので、まずはそちらをもっと活用してもらいましょう。
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我が家の本棚 [《たぁ》4歳9ヶ月《ゆぅ》1歳11ヶ月]

おチビたちは絵本大好きで、家の大量の蔵書に加え、図書館で隔週10冊ほど借りています。
毎日延べ2~30冊は読まされてるかもなぁ。
加えて《たぁ》は、気づけば黙読してることも多々。
《ゆぅ》も読みたい絵本を選定したり、ときには自分で眺めていたり。
どんどんと取り出してくれるので、絵本の片付けが大変です^^;

そんな我が家の本棚に、最近英語の絵本が混ざってきています。
とはいえ、まだ導入されて間もない英語絵本には場所が確保されていないので、ハードカバーのものだけ本棚へ。

以前に、洋書絵本ってかわいいなぁと思って購入してたものが15冊?程度あり、そのうちの3~5冊は《たぁ》が気に入ってて、英語を始める前から普通に読み聞かせていました。
英語に親しませる目的なんてなかったのですが、結果的に《たぁ》は洋書絵本にいくらか馴染んでたってことになりますね。
スキャリーの絵辞典なんかも、広げて見せて日本語で眺めてました。

ちなみに、私は芸大出身。
子供を持つようになって、絵本をつくりたいなぁと思うこともあり、絵本自体への関心は高いほうだと思います。
英語に関係なく洋書絵本をなんとなく持っていたことも、ただ自然なことでした。

そんなわけで、我が家にはすでに英語絵本の蔵書があったってことですね。
あまりに自然なことで、忘れてました(笑)
ただ、持ってる本のレベルはまちまちです。

英語始めて以降に手に入れた英語絵本が10冊程度、それから・・・ペーパーバック多数。
どんどん数が膨らんでいきそうです。
やばい・・・
日本語の絵本だけで大量なのに、英語絵本まで増えていく・・・

しかも最近勢いで日本語絵本の蔵書まで増えつつあるじゃないですかっ。
きゃーっ!!
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はじめての洋書探検 [《たぁ》4歳9ヶ月《ゆぅ》1歳11ヶ月]

私が英語についての情報を得る場所は、いつもインターネットです。
子供が小さいうちは、本屋なんてゆっくり行けないですよね。

さらに洋書となると、取り扱いは大手の書店に限られています。
やっと書店までたどり着いても、目的の本を探し出すのにけっこう時間がかかります。
そんな時間を取れるなんて、なかなか。。。

私の両親は同じ県内(車で1時間ほどの場所)に住んでいるので、いざとなると子供を頼めます。
でも、本屋に行きたいからって頼むのも気が引けちゃう^^;

そんなわけですが、昨日帰省してきました。
ホタル見物なので泊まりで。
実家からだと、大手の書店が車で15分程度の距離・・・書店に1時間行かせてもらって1時間半預ける、まぁこれくらいなら遊びでも許してもらおう^^;

ってことで、はじめて洋書探検してきました!

まず見てみたかったのが、Oxford reading tree(ORT) と CTP絵本。
・・・でもなかなか・・・どこに並んでるのかわかりません。
店員さんに聞けばいいんでしょうが、他に見てみたい本もいっぱいで手当たり次第、拝見ーー。
そうしているうちに、やっと見つけました。

まずはORT。
レベルごとに2冊ずつ?のサンプルがあって、その内容を見ることができます。
話がおもしろいと評判がいいので、我が家でも導入候補なんですが・・・
んんんんん~~~~~んん?
値段がやっぱり高いと感じるのは、私だけでしょうか^^;

CTPのほうは、CD音源が楽しいと評判ですよね?
でもそれは確認できないので、ばら売りの絵本をペラペラ眺めてきました。

その他チラ見してきましたが、1時間じゃなーんも把握できなぁい!
1時間あっても、その間みっちり見れたわけじゃなかったし。。。
最後は、駐車料金をタダにするための本買いにバタバタ^^;


気に入ったらORTのステージ1+か2を購入するつもりでいました。
でも、見てみて1+より2がいいと思ったのに、2はmore storiesしかなかったので、購入は見合わせました。

見合わせたもうひとつの理由は、やっぱりこのお値段だと揃えることが難しいってこと。

それから、洋書コーナーをさまよううちに、私は多様な絵本を読んでやることへの関心のほうが高まってきたみたい。
もしおチビたちが読めるようになって、ORTを気に入るようであればそのときでいいのかなーと。


というわけで、最終的に本日購入したのが

『読み聞かせのための 音のある英語絵本ガイド』(CD付き)

読み聞かせにいい英語絵本の紹介ですね。
私は、おチビたちに暗唱させるという方法をあえてやっていくつもりはないので、絵本の楽しみを重視していきたいと思っています。
私の読み聞かせ力、磨くぞぉー!
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活用できるかなぁ^^; [《たぁ》4歳9ヶ月《ゆぅ》1歳11ヶ月]

リタラシーリンクスという、暗唱のための絵本CD(一部)をゲットした我が家。
さて、暗唱に取り組みましょうね?

・・・いやいや。
私は暗唱のためにこの絵本をゲットしたわけではないんです。
もしかしたら暗唱したがるかもしれませんが、それはどっちでもいいこと。

一応、最初は形だけでも・・・ということで、順番どおりの4冊を与えてみました。
が、しかし。
《たぁ》はこの教材に興味ナシ!?

あ、でも自分でスペルみて読んだ『A Zoo』だけは、勝手に読んで暗記してました。
暗唱ではありません。
《たぁ》ひとりで読んで覚えちゃってました、気づけば。

どうやら、お話がおもしろくないから興味を持てない様子です。
そりゃおもしろくないでしょうね、最初のほうは単語の羅列。
やっぱり、月に4冊・・・などとらわれずに、絵本を楽しませてやりたい!
というわけで、早々に24冊解禁です(笑)

するとすると・・・
食いつきます!
ただし、その中の数冊だけですが。

単調な内容の絵本はスルー。
文はシンプルでも、絵や内容におもしろさを見つけることができた絵本は、何度も繰り返し要求してきます。
これがおもしろいことに、《たぁ》と《ゆぅ》の気に入った絵本はかなりかぶってました。

絵本に親しんでから、気づきのためにたまにCDを掛けるというスタンスでいこうかと思ってます。
CDを聞かせながら絵本のページをめくる、というのは、私の感覚では不自然でできそうにありません。。。
せいぜい単独でCDを流すくらい。
だけど、このCDは何倍速とかの音声も入っていて、それがまた違和感あって。。。
あくまで私の感覚ですけどね。
絵本自体は、ごくシンプルで何というわけではないです。

せっかく購入しましたが、それほど活用できないかもしれません^^;
でも数冊だけでもお気に入りがあるので、それらに親しんでもらえたら次行きましょ!
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