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英語感覚 [《たぁ》5歳10ヶ月《ゆぅ》3歳0ヶ月]

いわゆる『触れさせる』程度の英語やってます。
DVDにCD、英語絵本。
それから、気が向けば母が簡単な英語を語りかけるくらい。

「そんなんで、子どもが英語を覚えるはずがない」

という意見があるとしたら、それは子どもの能力を軽んじているのではないでしょうか。
もちろん、興味がなければ覚えません。
覚えないのは興味がないせいであって、興味がある子であれば『触れさせる』分だけ覚えるでしょう。

うちのおチビたち、英語を「わからない」と言うことは、まずありません。
(英語絵本で、母の音読が未熟なときなんかは言いますが^^;)
一応、興味を持っていることの裏付けかなと思っています。

この『触れさせる』程度の英語、あなどってはいけないです。
《たぁ》は、どんどん応用がきくようになってきました。
それが文法的に正しいかどうかなんて、どうでもいいこと。

今日、《たぁ》が幼稚園から帰宅したとき、意味もなく「Let's go to the Kindergarten.」と言った母。
「え~~、また幼稚園行くん~~!?out Kindergaeten!」と《たぁ》。

うむむ??

《たぁ》は一体何を言ってるんだろうと母は軽く混乱。
そのとき、「in!out!in Kindergarten♪ out Kindergarten♪」とかなんとか、《たぁ》はつぶやきました。

ははぁ。
なるほどね。

要は、「OUT」という前置詞を、語感で使っているのでしょう。
もう幼稚園を出ているから、「out Kindergaeten」という感覚。

いいんじゃないでしょうか。
英語圏の1歳児が話すとしたら、こんな言い方するのかもね~と思いつつ。

母は、細かいことはツッコミません。
正誤を気にしてしまうと、気持ちよくアウトプットできないことでしょう。
あえて大げさに褒めることもしません。
フツーに、さりげなく、自然に英語に触れるがポリシー。

すでに「This is~」「I am~」など基本フレーズに単語を入れ替えて話してみることは、《たぁ》だけでなく《ゆぅ》もやっています。
でも「out」は新しいんじゃないかな。
そして、自分の知ってる英単語を駆使し、組み立てて伝えようとする気持ちに、成長を感じました。

『触れさせる』程度の英語。
当然ネイティブのような学びができるわけではありませんが、「耳慣れ」や「英語への興味」だけでなく「英語感覚」ももたらしてくれるものだと実感しています。

私は、『ネイティブスピーカーの英語感覚』などのシリーズの本を、大学受験期から愛用していました。
英語はひたすら暗記で覚えてきた私でしたが、視覚やイメージで捉えることを教わり役に立った本です。
中学から勉強を始め、ただ暗記ばかりで面白くもなく英語は苦手だった私からすると、この「英語感覚」こそ英語を楽しめる&楽して学べるかどうかの境目かも?と思うのです。

幼児期は、言ってみればまるごと感覚。
だから楽しめるのかもしれません。
うらやましいですねぇ。
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