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これだけわかってるんだぁ [《たぁ》5歳8ヶ月《ゆぅ》2歳10ヶ月]

イギリスで教科書として使われている絵本、『Info Trail』。
Oxford Reading Tree も教科書として使われているものなので同類かと思います。
ただ、Info Trail は知識型の内容で、国語としての読み物であるORTと比べると、子どもを絵本に引き込むという感じではありません。

科学の入門編(8冊+2CD)だけ持っていて、最初は「この内容で使いこなせるんだろうか」という印象で、出番はもっとあとになってからかなぁと思っていました。

ヤフオクで手に入れてから半年が経った今。
細々と月に1~数回ほど読んでいた感じです。
《ゆぅ》が読んでもらいたがるのを、《たぁ》が背後から聞くといったパターン。

先日、それらを久しぶりに読んでやりました。
このシリーズは、最後のページに出てきた単語がまとめられています。
絵辞典のようになっているそのページを見た《たぁ》、ほとんどの英単語を読みあげるではありませんか。
おおーー、これはかなり読めてるぞ。

8冊のうち3冊が絵単語帳ページ付きになっていて、その単語は・・・
flat・hard・rough・round・sharp・smooth・soft・sticky
bleed・cotton wool・knee・plaster・scab・tissue
cone・drip・fingers・ice cream・melt・plop・shorts・soggy・sticky・suck

これだけありました。
絵本のお気に入り度が高くない最初の行の単語は、半分ほどはもやもや言ってましたが、残す2行の単語はパーフェクト
もちろん絵の助けがあるはずですが、ざっとこの頻度でしか読んでいない本で、これだけの単語数を覚えていることにはちょっとビックリでした。

本の中に
『A Scab on the Knee』(ひざのかさぶた)
というものがあり、怪我をする~かさぶたが治るまでの経緯が説明されています。
先日《ゆぅ》が、怪我をしたスネを押さえながら、もごもご何やら言ってました。
英語っぽいのですが、もごもご何と言ってるかわからず困ってしまいました。
すると《ゆぅ》、Info Trail を保管している本棚を指差します。
そのヒントでわかった!
スネのかさぶたを指しながら
「A Scab on the Knee!」
と言ってたのでした。
(・・・Kneeじゃないけど^^;)

絵本って、私が思っている以上にフレーズや単語が記憶に残るのかもしれません。
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