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震災があって・・・日本 [《たぁ》5歳7ヶ月《ゆぅ》2歳9ヶ月]

まずは、被災された方々にお見舞い申しあげます。
ブログにするのに、いろいろ言葉を連ねてみたのですが、私の拙い言葉では配慮に欠けることがあるのが不安で、多くを語ることはやめておきます。
しかし、今後も細々とでも長く募金を続けたいと思っています。
関心を持ち続けることが大切な気がしています。
それによって、募金以外にも何かできることがあることに気付けるかもしれない。
そして、報道が減れば関心も減る、では被災地の復興も国の復興も難しい。
日本まるごとの問題ですから。

しかし、今回のことで『日本』という国についての意識が強くなったような気もしています。
私は比較的、そういうことを意識する中で暮らしていたほうだと思うのですが(日本の文化に関わる仕事をしていたので)、やはり日本人の意識や感性は独特で、そして誇ることができるものだと気付けました。
以前ブログで、日本について語ったことがありますが、そこで特攻隊員の話を少し書きました。
今回の福島原発の作業に関わる方々など、まさに決死の覚悟で日本を救おうとされています。
敬意を表します。
この方々が、「FUKUSHIMA50」として海外で称賛されているということですが、それは海外ではこの『自己犠牲』的な発想が国民性として根付いていないために、余計にインパクトがあるのかもしれません。
「俺たちが死んでも、メルトダウンは絶対に起こさせない」
「死ぬのは怖くない」
・・・根付いた国民性を感じます。

これは余談ですが、元特攻隊員の方がイギリスに出向き「テロと特攻は違う」ことを説明しています(9.11より後のこと)。
日本人なら、テロと特攻が違うなんてことはわかりますよね?
でも、海外ではそうではないみたいです。
「自爆攻撃」という意味で、同じように捉えられているようで。

そして特攻隊員の方々には「日本を救うため、愛する人を守るため」という志がありました。
「FUKUSHIMA50」と並べて見てしまいます。

あれ、英語の話は今回ない?
・・・はい。
震災があってから、しばらく英語なんて忘れていました。
それくらい、英語なんてどうでもいいものなんですよね。
やっぱり日本人です。
日本のことが一番大切。
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