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興味との出合い [英語教材]

『Let's Go』シリーズ Oxford出版
児童英語の教材として定番のもののようです。
2~5のセット(2nd edition)がむちゃ安くオクに出ていたので、使用済みで美品ではないですが、参考までに購入。

我が家は、参考に購入と思ったものでも、その品々の使用頻度はかなりのものです。
今回もそうなりそうな予感。

まず到着したとき、《ゆぅ》の前で開封しました。
もちろん一通り中身を見たい母。
するとその脇で、《ゆぅ》は全テキスト(ワークも含む)のページを眺めては大喜び。
でもまぁ、内容がわかるわけもなく、新入りの絵本だと思ってるだけですよ。

私としては、英語学習を系統立てて網羅されている教材だといいなと思っていたから、ちょうどビンゴのような気がします。
ある程度の反復練習がある教材も初めてで、お勉強の域に足を踏み込んだわけですが、子どもを楽しませる要素も入っています。
イラストもアニメちっくでない好感触の絵で、そこにこだわる私としてはよかったです。
ちなみに3rd editionでは、サンプルを見た感じだとCGイラストになってしまったようで・・・
好みの2ndが手に入って嬉しい私です。

いずれにしろ、お勉強的に英語を進めるつもりがない現時点では、この教材は活躍の場はないだろうと思っていましたが、CDは使えるから掛け流そうと思って、今日久々にテキストを1冊引っ張り出してきました。
すると・・・
《ゆぅ》「あーちゃんの絵本!!あるでしょ!!これだけじゃないの!!」
そう、開封したときにたくさんの本があったことを、しっかり覚えていたのでした。
ハイハイと、他のテキストを出してやると、まぁよく眺めます。

そして、《たぁ》の食いつきもよかったです。
CDを聴くのもテキスト見るのも初めての《たぁ》、私がそばでテキストを開きリピートしたり答えているのを、ずーっと覗くのです。
ときには自ら答えたりもして、とうとうCD1枚分を最後までテキストと向き合ってました。
途中母が疲れて「もう閉じちゃっていい?」と聞いたけど、「ダメ!」と《たぁ》。

本当は、《たぁ》はそろそろワークなどやりたがっているようです。
年齢的に妥当な時期が来ているのかもしれません。

でも、もうあと一息。
興味をひきつけるには、あとちょっとハングリー精神を持たせておきたいのです。
「物心ついたころから勉強していた」のではなく、「やりたい(面白い)と思って勉強してきた」と感じさせたい。
これは英語にかかわらず、学ぶことすべてにおいて、私が目指す知育のありかたです。

私は小3のとき初めて習字を学校で習ったとき、家に帰るやいなや興奮した様子で「面白すぎ!」と熱く語ったらしいです。
即習い始めて、高2まで続けました。
その後、美術をしたいと思い、美大進学のための予備校ではじめてのデッサンをして・・・そのときの面白さの衝撃は、今でも鮮明です。
そして美大で学び仕事にもしてきました。
自分自身がこういう形で「興味」と出合っているので、おチビたちにも自分の道を発掘していってほしいと思っています。

そんなわけで、おチビたちにとっての英語も、勉強として出合うタイミングは大事に選んでやりたいと思うのでした。
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