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英語モードのスイッチ [《たぁ》5歳3ヶ月《ゆぅ》2歳5ヶ月]

英語モードに切り替わる瞬間があります。

《たぁ》「・・・そーだね、《ゆぅ》もああいう・・・」
《ゆぅ》「あーゆー・・・スリーピン♪ Are you sleeping. Brother John~♪」

ささいな会話がきっかけで、ベラベラっと使いはじめます。
特に《ゆぅ》に多いです。

お風呂のときや着替えのときもなぜか英語を使うことが多いのは、着替える自分の体を見てパーツを思い浮かべるから?
色や数、体のパーツなんかは、英語で紹介される頻度も高く、下手すると日本語を上回る理解かもしれません。

Oxford Readin Tree では、「Oh, no!」という表現がオチの場面でよく使われます。
我が家でも、みんなそれぞれ「Oh, no!」という表現を日常で使っていて、日本語に代わる共通表現になっていますが、これを使ったら英語モードのスイッチが入ることもあります。

おチビたちが勝手に英語モードになってくれていればいいのですが、私にも英語モードを振ってきます。
私もいくらかのセンテンスに単語を駆使し、英語ニュアンスでの雰囲気だけは作り出します。
おチビたちにだってできるんだもの。
いくら私の英語レベルがお粗末でも、おチビたちにはまだまだ勝っています。

・・・・
でもやっぱり、脱落するのは私。
おチビたち、どうしてあれだけのデタラメ英語でモードに入れるのでしょう。

それはやっぱり、子供の言語習得の過程だということなんでしょうか。
習得過程の日本語でもデタラメであってもしゃべります。
同じく習得過程の英語ですから、デタラメになんの気のてらいもなくしゃべることができるのかと?

きっとそれって、重要なことなのかなーと思うのです。
日本にいて英会話をマスターするのは、動機付けもなくとてもハードルが高いです。
私はそこを目指すつもりはなく、おチビたちに可能な方法で英語を自然な形で吸収してもらいたいなーという感じです。
なので、発話があるってだけでもとてもうれしい成果なのです。
そしてそれが習得過程であるならなおさら、今後のさらなる成果となっていくのかもしれません。
ならなくたっていいんですけどね。
そこはまだ未知数です。

最近は、英語の上達も目に見えにくいです。
それでも、たとえば今日《ゆぅ》は「I can~」を使ってしゃべってたなぁ・・・とか、
《たぁ》が今日はどんな英文が読めていたなぁ・・・とか、
案外日々マスターしてることってあるみたい。

最近も、相変わらずゆるーいおうち英語で、DVDとORTと車での音楽、たまにCD掛け流しといったとこです。
基本的に、わざわざ英語の時間を設けるというやり方はしてません。
習慣として、朝の幼稚園に行く前のDVD(25分程度)は欠かさないくらいです。
あとは、おチビたちがORTを催促すれば読むし、私がふと思い出せばCDも掛けるけど、CD掛けるのはおチビたちが何かで遊んでいる時間であって英語の時間じゃない。
ORTも絵本の時間であって英語の時間じゃない。
そんな程度でやってます。
わざわざ英語に割く時間を設けないことで、おチビたちにとって負担なく英語が自然な存在となってくれることを目指しています。
無理なくやっていくことで、じんわり長続きさせたいという狙いもちゃーんとあります(笑)

英語モードに切り替われるほど英語に十分親しめているのは、何よりのことです。
兄妹で刺激しあえるのもいいことで、仲良く楽しんでもらいたいものです。
デタラメ英語、歓迎♪
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